「ケンガンオメガ」第85話ネタバレ 龍鬼覚醒!そしてついにタイトル回収

ケンガンオメガ
空井

こんちには、ブログ管理人の空井ゆう(@yuu_aira8025)と申します!

今回はマンガワンで配信されたケンガンオメガ第85話のネタバレと感想をまとめいきたいと思います!

煉獄VS拳願会5戦目、龍鬼対ナイダン戦。

終始ナイダンに圧倒される龍鬼。このままでは死ぬぞと宣告され追い込まれてしまいます。

内容にはネタバレが含まれます

アイキャッチ画像出典:©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ85話より引用

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「ケンガンオメガ」85話の内容

おめでとう

ナイダンに首を絞められ抵抗できない龍鬼。

「最後の警告だ。殺す気で来い。」

この試合のルールで殺したら反則負けになるし光我の事もあり、最初から殺す気はない龍鬼。

しかしそれではナイダンには手も足も出ません。

ナイダンはなぜ龍鬼が自分を殺す気で来ないのか不思議でしたが、ついに怒り龍鬼に叱責します。

その様子はナイダンを知っている煉獄のメンバーでさえ様子がおかしいと思うほどでした。

そしてナイダンは「環境」のせいである事に気付き龍鬼の友達である光我に鋭い視線を向けます。

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ85話より引用

本気で殺しにこないのは馴れ合いというぬるま湯に浸かったせいだと考えたのでしょう。

その瞬間、ナイダンの顔に龍鬼の強烈な蹴りが入ります!

龍鬼は今までの劣勢が嘘だったかのように動きが速くなり、臥王龍柔打を繰り出しそれをまともに受けたナイダンは両膝をついてしまう。

ナイダンの強さである「天空の眼」はあくまで経験からの予測であること。

つまり予測以上の動きをされると天空の目は機能しないという弱点が分かりました。

天空の眼とは

ナイダンが修行の末に得た技術

大局を上から俯瞰の視点で眺めることができる状態に入れる。

これにより龍鬼の攻撃を全て見切っていた。

龍鬼の戦闘スタイルも以前のように技を繰り出すのではなく

目潰しを狙ったり猛攻を仕掛けたりと確実に仕留めていくスタイルに変わりました。

光我が狙われた事で龍鬼は完全に吹っ切れて覚醒、鬼気迫る表情を見せます。

ついにはレフェリーストップが入るまでナイダンを追い詰めます。

しかし、ナイダンも負けずに抵抗…どころかやっと本気になった龍鬼に喜んでいる様子。

そしてナイダンは意味深な言葉を残して85話は終わります

「オメガ」「最後の子」よ僕を超えていけ。

「ケンガンオメガ」85話の感想

空井

ここでまさかのタイトル回収!?

ケンガンアシュラでは本当に終盤の方でタイトル回収のシーンがありましたが

まだオメガでは試合も始まったばかりで、選手も残っているので終盤では無いと思います。

そうなるとタイトル回収はやや早めと言えますね!

さて、本気の龍鬼が強すぎて試合の結果はどうなるんだと気になるところですが

それよりも気になるのが最後のナイダンが言った内容ですよね。

まずΩ(オメガ)とはギリシャ文字の最後の字であり、物事の最後という意味合いもあります。

読み始めた時は光我が何かしらの「最後」の人になると思っていましたが、まさかの龍鬼さんでした。

そして「僕を超えてゆけ」という言葉。

龍鬼は王馬と同じく「中」出身とされており「蟲」には強い殺意を見せるほど大嫌い、ナイダンは少年の時に自ら「蟲」に入り現在では頭領直属兵に昇進しています。

普通に考えれば絶対に関係性は無いはずですが、「超えてゆけ」というのは先輩後輩や師弟関係にある人達が使う言葉だと思います。

ナイダンは「蟲」のなかでも頭領直属兵(もっと細かくすると極東本部長様の…?)です。

龍鬼でも知らないような何か特別な情報を知っている可能性もあります。

まだ情報が少ないので細かくは分かりませんが、物語の背景も気になりますね!

まとめ

ということで今回はケンガンオメガ85話のネタバレと感想を紹介しました!

次回以降も更新され次第、紹介していこうと思っています。

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最後までご覧いただきありがとうございました!

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