「ケンガンオメガ」三朝とは?強さや戦闘スタイルも解説します!

ケンガンオメガ
空井

こんちには、ブログ管理人の空井ゆう(@yuu_aira8025)と申します!

今回はケンガンオメガで第八代目滅堂の牙となった「三朝」について紹介します!

拳願会VS煉獄との試合では拳願会の選手メンバーにも選ばれた人物です。

一見すると小柄で顔も童顔で強そうには見えませんが「滅堂の牙」に選ばれるほどの実力とは…?

それでは本題に入っていきましょう!

内容にはネタバレが含まれます

アイキャッチ画像出典:©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ57話より引用

今すぐ「ケンガンシリーズ」をお得に読む方法

  • 下のボタンをクリック
  • タイトル名を検索
  • 初ログインで50%クーポンが6回使える!



50%オフ
eBookJapanで今すぐ読む

普通に買うよりお得です!

「ケンガンオメガ」三朝とは

ケンガンアシュラの時点では片原烈堂が隊長を務める殲滅部隊の1人でした。

その後、ケンガンオメガにて第八代目の滅堂の牙に昇進したことが明らかになります。

身長173センチ、体重68キロとケンガンシリーズに登場する人物の中では比較的常人に近い。

年齢はケンガンアシュラの時点では27歳とされていました。オメガでは2年後の世界とされているので29歳と推定できますね

性格も無口だったり呉雷庵のように難があるタイプではありません。

「クハハッ」とちょっと嘲笑うかのような笑い方が特徴です。

何もなければ普通ですが、煉獄との試合で弓ヶ浜ヒカルを誘き出すために雑魚と煽り出てきたらガチになるなど怖い一面も。

ケンガンオメガ「三朝」の実力

弓ヶ浜ヒカルとの戦い

煉獄VS拳願会4戦目、弓ヶ浜ヒカル 対 三朝の試合にて結果からいうと三朝の圧勝。

ヒカルも前代ではありますが一応、「滅堂の牙」だったので多少の傷は受けますがケンガンシリーズではかすり傷の範囲でしょう。

しかも三朝にとってヒカルは因縁の相手であり、最初から決めにはいかずジワジワと追い詰めていき最後に顔面陥没する勢いで地面に殴りつけ勝利します

またこの試合はスペシャルマッチでスポットライトが少しずつ縮小し、選手はその中でしか動けないというルール。

三朝は自身が有利となる狭い範囲での戦闘に持ち込むため、序盤は技を受け流していました。

なので三朝が最初から本気出していたら数秒で決着がついたかもしれません。

そもそも弓ヶ浜ヒカルは「滅堂の牙」という肩書を利用して拳願会よりもファイトマネーが高い煉獄へと移籍しました。

この事実は護衛者からすれば裏切りそのもので非難の対象です。

加納アギトがこの試合への出場を決めたきっかけでもあり最初からヒカルに対し殺意を向けています。

そして試合中に明かされましたが、ヒカルは移籍する件で護衛者を1人殺していました。

その1人がかつて三朝の部下だった男なのでした。

三朝からすると片原滅堂を裏切り部下を殺した憎き相手だったのです。

戦闘スタイル

弓ヶ浜ヒカルとの試合での戦闘スタイルになりますが武術「シラット」を使いこなしていました。

シラットとは東南アジア発祥の武術で、ムエタイを「剛」とするならシラットは「柔」

特徴は肘を使った技術で攻撃をしたり技を捌いたり多様性に長けています。

この武術を巧みに使いこなし終始ヒカルの技を受け流していました。

また三朝自身のポテンシャルも非常に高く王馬や加納アギトからも見ても「上手い」と感じさせ

さらには煉獄の選手であるロロンにも「三朝の実力は脅威だ。この俺とて、楽には勝てぬだろう。」と思わせています。

烈堂の師匠

元々は滅堂の息子である片原烈堂が率いる「護衛者別動隊殲滅部隊」の元隊員でした。

殲滅部隊とは護衛者の中でも本当の実力者だけを集めたやばい部隊です。

実際にケンガンアシュラでの絶命トーナメントで島に侵入してきた「黒使」という暗殺者集団を余裕で殲滅していました。

他の護衛者たちは苦戦していたので、その実力は圧倒的だと分かります。

その中でも三朝は徒手(としゅ)、つまり素手の戦いなら断トツと烈堂のお墨付きです。

というのも烈堂の「拳法の師」は三朝であることが明かされています。

まだ烈堂の実力の描写はありませんが、加納アギトからも「お前が滅堂の牙になると思った」と言われていますので実力はかなり強いと予想されます。

その烈堂に拳法を教えたという事は、ヒカル戦で見せたのはまだ実力で一部ではないでしょうか。

回想シーンではまだ学生と思われる烈堂に、手の動きだけで岩に大きなヒビを入れるなど実力が計り知れません。

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ第79話より引用

第八代目滅堂の牙「三朝」のまとめ

空井

最初は正直あなたが滅堂の牙!?と思っていましためっちゃ強いですね!

試合は終わってしまいましたが、絶命トーナメントのように何か試合の外で戦闘が起こった時に本気見せて欲しい!

また強さはシラットだけでは無いと思っているので今後の展開に注目ですね。

ということで今回は三朝について紹介しました!

ケンガンシリーズを全巻読むには初回ログインで1冊50%オフクーポンが6回使えるeBookJapanがおすすめです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

企業同士の争いを、雇った闘技者のタイマン勝負で決着をつける…裏格闘“拳願仕合(ケンガンジアイ)”の存在を知った一人の男が、山下商事を訪れる…!!