「ケンガンオメガ」王馬が生きていた!?生存の秘密などを解説します

ケンガンオメガ
空井

こんちには、ブログ管理人の空井ゆう(@yuu_aira8025)と申します!

今回はケンガンオメガでの王馬生存についてまとめていきます!

また物語の根底に関わる謎の組織「蟲」についても紹介していくので

是非、最後までご覧ください!

アイキャッチ画像出典:©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ87話より引用

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「ケンガンオメガ」王馬は何話で登場する?

結論から言うと第50話でケンガンオメガでは初登場します。

ケンガンアシュラの最後で息絶えたと思われていた王馬。

ケンガンオメガでも王馬とそっくりな龍鬼は登場したものの、王馬の存在を思わすような描写はありませんでした。

しかし、夏 忌(シァ ジー)率いる「蟲」の襲撃に合い窮地に追い込まれた山下一夫を助けに入ったのが王馬と前作では敵同士だった呉雷庵でした。

これがケンガンオメガでの最初の登場シーンとなります。

その後、王馬とライアンの2人で蟲の集団と戦いますが王馬と雷庵の圧倒的な強さに蟲は手も足も出ません。

また戦闘の途中、雷庵は呉一族秘儀「外し」を使い王馬は「前借り」を使います。

前作で王馬は「前借り」を使うと理性が飛び冷静さを失うような戦い方をしていましたが、今回は自分でコントロールできているようでした。

その後、王馬と山下和夫は共に「呉の里」に行き王馬はなぜ生きていたのかを話します。

「ケンガンオメガ」王馬が生きていた理由

時はさかのぼること2年前、絶命トーナメント閉幕後。

試合にも出場した天才外科医「英はじめ」の元に人工心臓のようなものが届いていた。

英はじめは届いた心臓を使い何とか王馬の心臓交換手術を成功させ命を繋ぐことができていたのです。

しかし状況の異常性を考慮して表向きには王馬は死亡した事にしていました。

その後、片原烈堂の助けもあり呉の里へと移送されます。

呉の里では、一族の長「呉恵利央」を始め呉一族が住んでいる大きな屋敷がありそこに王馬も住んでいました。

また腕が鈍らないように呉の強い人たちと軽く対戦するなど、王馬はすっかり呉の人達と仲良くなっているようです。

実際に、山下一夫の助けに入った時も雷庵は王馬の事を相棒を呼んでいました。

かつては敵同士で殴り合っていたのに、なんだか微笑ましいですね。

「ケンガンオメガ」蟲と王馬の関係

さて、ここまでは王馬がなぜ生きていたのかを解説しましたが

そもそも英はじめの元になぜ人工心臓が届いていたのか?

誰が王馬を生かそうとしていたのか?これは「蟲」と大きな関係があります。

結論から言うと夏 忌であると予想できます。

夏 忌は山下一夫の助けに現れた王馬を見て「十鬼蛇王馬だけは捕えろ!!」と言っています。

そして雷庵に追い詰められた際に実は2年前に絶命トーナメントの島にいて、王馬が生きているのは自分のお陰であることも明かしています。

この発言が本当であれば確実に心臓を届けたのは夏 忌でしょう。

ではなぜ「蟲」は王馬を生かそうとしたのか?

これは物語の根底にも関係あるのですが、まず「蟲」について説明します。

蟲とは

古代中国で生まれた秘密組織・結社

何千もの間、政治や戦に関わり暗躍をし続けているが多くが謎に包まれている集団

構成員はその印としてムカデのタトゥーを入れています

蟲は「虎の器」を探しており、さらに30年以上も前から「電脳」に興味を持ち資金提供を行っています。

考えられるのは王馬のクローンを作り「虎の器」にふさわしい人間を作り出すのが目的。

その為に、オリジナルである王馬は生かして捕獲する必要があるのではと思いました。

そもそも龍鬼と王馬は顔が瓜二つです、DNA鑑定はまだ行えていませんが龍鬼が王馬のクローンである可能性も考えられます。

龍鬼の記憶はもし蟲が既に「電脳」の技術を確立しているなら記憶は自由に操れるはずです。

ここに関してはまだ情報が少ないので今後の展開に注目ですね!

「ケンガンオメガ」王馬生存のまとめ

という事で今回は王馬生存の秘密について紹介しました!

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他にもケンガンオメガに関する情報を発信しているので是非ご覧ください。

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