「ケンガンオメガ」対抗戦結果をまとめ!試合内容も紹介しています。

ケンガンオメガ
空井

こんちには、ブログ管理人の空井ゆう(@yuu_aira8025)と申します!

今回はケンガンオメガ煉獄と拳願会の対抗試合トーナメントバトル

その試合の内容と結果についてまとめていきたいと思います。

ストーリーが進み次第、こちらの記事も更新していく予定なので是非最後までご覧ください!

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「ケンガンオメガ」煉獄VS拳願会 試合まとめ

1戦目 ガオランVSカーロス

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ59話より引用

1戦目
  • 拳願会:"タイの闘神" ガオラン・ウォンサワット
  • 煉獄:"黄金帝" カーロス・メデル
  • 結果:煉獄の勝ち

14年前、ミドル級四冠を達成してからヘヴィー級までの階級を制覇した伝説のボクサー「カーロス・メデル」

その後は強すぎて相手がいなくなりボクサーを引退して裏世界に。

ガオランがボクシングに移籍したのはカーロスが引退した後だったので、これが初対戦となります。

両者ボクサーとしてレベルの高い戦いを進めるが、スピードではカーロスが一歩上回りガオランを追い詰めていく。

さらにカーロスは打撃を捨てカポエラや東洋武術を合わせてガオランの足や腕を壊しにかかる。

このままカーロスの勝ちかと思われたが、ここで終わるガオランではない。

2年前、加納アギトに負けて右拳を負傷したが完治してから一日も休まず右拳の「部位鍛錬」をし続けてきたガオラン。

その部位鍛錬はまさに狂気、ひらすら右拳を打ち続け痛め続けた結果「決して砕けない拳]」を手に入れました。

カーロスはガオランの「石」のような拳から繰り出すパンチを食らい効かされてダウン。

その後もガオランの追撃は続き、ついに強烈な右ストレートがカーロスの顔面に決まった。

体が場外に出る間際、カーロスはガオランに足をかけほぼ同時に場外へと倒れ込みます。

試合の結果はなんとカーロスの勝利。

わずかにガオランの右手がカーロスよりも先に地面についている為、場外となりガオランは負けてしまいました。

煉獄のルールによってガオランが負けてしまいます。

しかしカーロスは医務室送りになっているでまさに、煉獄側は勝負に負けて試合に勝つ結果となりました。

2戦目 理人VS隼

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ64話より引用

1戦目
  • 拳願会:"超人" 理人
  • 煉獄:"羅亡" 隼
  • 結果:煉獄の勝ち

隼は手と足の爪を「部位鍛錬」しておりその形や色は普通の人間では無かった。

マジシャンを本業としながら副業として壊し屋(殺し)をしていたが、中国の裏格闘技団体「英雄故事」にスカウトされそこで才能を開花させる。

隼は部位鍛錬した手足の爪と持ち前のスピードで理人に傷を負わせていく。

理人は逃げるだけで隼の攻撃を一方的に受ける展開が続くが、理人は師匠である「黒木玄斎」の教えを思い出す。

結果逃げるのではなくわざと攻撃を受け、その隙を狙い理人の超人的な指の力で隼の前身に大きなダメージを与えることができた。

その後も攻撃を続けるが突然、理人が態勢を崩し膝をついてしまう。

原因は隼の爪、なんと足の親指にだけ毒に漬け込む「薬効」という部位鍛錬をしていました。

毒は極めて弱いが理人は何度も攻撃を食らっていた為、毒が全身に回り始めていた。

しかし理人は倒れず隼に猛攻を仕掛ける、隼も受けた傷が大きいのですでに満身創痍。

理人のタフさに恐怖を感じる隼だったが最後に爪の毒と首絞めで理人を落とします。

隼もかなりダメージを受けているのでまさにギリギリのところで煉獄の勝利となりました。

3戦目 ユリウスVSトア

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ71話より引用

3戦目
  • 拳願会:"モンスター" ユリウス・ラインホルト
  • 煉獄:"破壊獣" トア・ムドー
  • 結果:拳願会の勝ち

ユリウス:205㎝210kg トア:208㎝214kg

筋肉と筋肉、キングコングとキングコング、まさに超重量級対決のこの試合。

両者最初のぶつかり合いからその衝撃波が観客席まで響くほどのパワーです。

トア・ムドーはニュージーランドのマオリ族で、その歴史でも最強の武人ジョナ・ムドーの血を受け継ぐ人物です。

隼と同じ中国の裏格闘技団体「英雄故事」にトアもいましたが豊田出光によって煉獄に引き抜かれました。

最初はパワーとパワーのぶつかり合いますが途中、トアの強烈なカウンターが決まりユリウスはダウンしてしまいます。

トアが使ったのは「呼吸する山(マウンガマナワ)」、力の流れを変えダメージを流しそのままユリウスの威力を乗せて攻撃を跳ね返しました。

なおこの技は十鬼蛇王馬の二虎流・操流ノ型にそっくりですが、結果から言うと王馬や蟲とは関係なくムドー家に伝わる伝統武術でした。

なんとか立ち上がるユリウスですが、その後もムドーの「呼吸する山」に苦しめられます。

ついにムドーが馬乗りとなりユリウスを殴り続けますが、突然ムドーの体が吹っ飛び更に吐血してしまいます。

ユリウスがしたのは実に単純、しかし彼だからこそ最強の「筋肉操作(マッスルコントロール)」

狙った筋肉を収縮させ一気に緩ませる。これだけの事だが筋肉に全てを捧げたユリウスが使うとその衝撃でムドーを弾き飛ばせるほど。

試合も終盤トアは「呼吸する山」で受けの構え、ユリウスは筋肉操作により削岩機のようになった前腕で決めにかかります。

しかしトアの受けは悪手だった、ユリウスは前腕の回転でトアの受けを弾き飛ばしそのまま渾身の一撃を与える。

トアの上半身が地面に埋まるほどの威力、そのまま1発KOで拳願会ユリウスの勝利。

最初は力と力のぶつかり合いでしたが、途中から力と武の試合になりましたね。

ただユリウスの圧倒的なパワーの前にトアは届かず敗北します。

4戦目 三朝VSヒカル

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ76話より引用

4戦目
  • 拳願会:"第八代目滅堂の牙" 三朝
  • 煉獄:"裏切りの牙" 弓ヶ浜ヒカル
  • 結果:拳願会の勝ち

第六代目滅堂の牙と第八代目滅堂の牙の対決。

  • 滅堂の牙とは

片原滅堂の護衛者の中で最強の人物を指します。

弓ヶ浜ヒカルは第六代目滅堂の牙に選ばれましたが、よりファイトマネーの高い煉獄へと移籍しました。

この事実は「滅堂の牙」という立場を利用して他に移籍したので、護衛者達からすれば「裏切り」にあたり非難の対象です。

またヒカルが煉獄へ移籍する際に三朝の部下を1人殺しています。

三朝からすれば片原滅堂を裏切り、さらに自分の部下を殺した憎き相手が弓ヶ浜ヒカルでした。

試合序盤はヒカルが積極的に攻撃をしかけますが、三朝が華麗に攻撃をかわしまるで遊んでいるように受け流します。

ヒカルは様々な武術を盗んで自分の技として繰り出す「武器人間」、作中では槍術や居合術を指や腕に応用していました。

また一度は「滅堂の牙」になっただけあり自身のポテンシャルも高めです。ケンガンオメガのなかではかすり傷の範囲ですが三朝にダメージも与えています。

しかし多少のかすり傷は負いますが終始余裕の三朝。

三朝は武術「シラット」を巧みに使いこなし、その技術は王馬や加納アギトから見ても称讃されるほどです。

シラット:東南アジア発祥の武術

肘を使った技術が特徴的で、攻撃をしたり技を捌いたり多様性に長けています

またこの試合はスペシャルマッチで徐々に試合できる範囲が狭くなるルール。

結局、三朝が自身の有利となる狭い範囲になるまで戦闘を持ち込みそのまま拳願会の勝利。

片原滅堂やその護衛者全員の思い、そして部下の無念を全て乗せた顔面パンチを決めて三朝が圧勝します。

5戦目 龍鬼VSナイダン

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ82話より引用

5戦目
  • 拳願会:"龍王" 臥王龍鬼
  • 煉獄:"オルドスの鷹" ナイダン・ムンフバト
  • 結果:煉獄の勝ち

ナイダンは1年前から煉獄に潜入していた「蟲」の構成員で、ムカデのタトゥーを見せることで龍鬼を誘き出します。

試合開始後、すぐに龍鬼が急襲を仕掛けますがナイダンに見抜かれ技を捌かれます。

そして数手やりあったあと龍鬼は力ではナイダンに勝てない事を察し隙を狙いますが全く歯が立ちません。

ナイダンは「頭領直属の兵隊」、体格差もあり本気で色んな技を仕掛けるも全てナイダンに軽く受け流されてしまう。

そこでナイダンは龍鬼を本気にさせるために龍鬼のじいちゃんの事を持ち出し地雷を踏みます。

じいちゃんを否定されてガチギレした龍鬼は以前の動きより速くなりやっとナイダンのひざを付かせます。

フットワークも軽くなり攻撃も強くなった龍鬼ですが、それでもナイダンには届かず

簡単に攻撃を見抜かれ捌かれついに龍鬼は首をつかまれて完全に追い詰められます。

ナイダンはまだ龍鬼が本気で殺しに来ないことに疑問でしたが、その原因が光我と山下一夫ではないかと考えその2人に鋭い視線を向ける。

龍鬼にとって光我や山下一夫は家族同然、特に光我は初めてできた友達でもあります。

2人に危険が及んだことで龍鬼、ガチギレからの覚醒。

今まで攻撃や立ち回りを全て読まれていましたがナイダンの読みを上回るスピードで動き攻撃を決めます。

煉獄のルールなど無視して完全に殺しにかかってきた龍鬼にナイダンはやっと本気で殺し合えると歓喜。

そこからは龍鬼は目潰しを狙うなど殺意高めの攻撃をしかけナイダンにダウンまで追い詰めることに成功。

しかしまた龍鬼の首をつかみナイダンから思わぬ言葉が飛び出す。

「オメガ」、「最後の子」よ僕を越えていけ。

龍鬼は何を言っているか分からない様子ですがここでまさかのタイトル回収。

その後も両者本気で殺しあう死闘が続きますが龍鬼がナイダンの首を親指で刺しそのまま死亡します。

途中からナイダンの様子がおかしいと感じていた友達の劉は必至に止めましたがその叫びは届かず…

結果はナイダンが死亡、拳願会の反則負けとなり煉獄が勝利しますが5戦目にして初めての死者が出てしまいます。

劉の存在もあり読者にとってもつらい展開、そして今後の物語に大きなヒントを残した試合にとなりました。

6戦目 加納アギトVS呂天

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ89話より引用

6戦目
  • 拳願会:"五代目滅堂の牙" 加納アギト
  • 煉獄:"三鬼拳 百足" 呂天ルゥーティエン
  • 結果:拳願会の勝ち

試合開始から加納アギトはさすが"五代目滅堂の牙" と感じさせるほどの猛攻を仕掛けます。

呂天は煉獄三鬼拳の1人で五王拳の使い手です。しかし技を繰り出す前にアギトに攻撃されてしまいついに膝をつく。

ここで加納アギト「いつまで他人を演じている?」を呂天に問いかけます。

するとなんと呂天は舌に入った「ムカデのタトゥー」を見せ調子に乗るなと本性を現します。

呂天は成りすましではなく本人で「蟲」の一員であること、そして王馬に「前借り」を仕込んだ"本物の十鬼蛇二虎"の弟子であることを明かします。

また実は加納アギトの師も呂天と同じく、"本物の十鬼蛇二虎"なのでした。

なので加納アギトの戦闘スタイル「無形」ですが呂天も同じく「無形」を使えます。

ここからは巨大なおじさん2人のクネクネ無形バトルが展開。

両者互角に戦いますがここで優勢になったは呂天、加納アギトは自身が得意なはずの無形で退いてしまいます。

理由は加納アギトが「無形」と「武」の両方を習得しているため。

呂天は"本物の十鬼蛇二虎"から教えられた「無形」1つを極めているのに対し

加納アギトは「無形」と「武」の両方を使って戦うスタイルです。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」この両刀使いこそが加納アギトの弱点と観客席にいた黒木玄斎は考えていました。

「無形」と「武」どちらか1つを極めるだけでも並々ならぬ努力が必要です。

「無形」だけを極めた呂天には今の加納アギトには実力が届きません。

しかしここで終わる加納アギトではない、アギトは2年間の集大成を見せつけます。

それは「無形」と「武」の融合。今までは「無形」⇔「武」に切り替わるのにタイムラグがありましたが

このタイムラグを無くし「無形」と「武」両方の攻撃を瞬時に繰り出す。

これには優勢だった呂天も対応しきれず、加納アギトの一方的な攻撃が続きます。

ここで呂天、なんと呉一族しか使えないはずの「外し」を使ってきました。

なぜ呉一族でない呂天が「外し」使えるのか?

そもそも「外し」とは日本語の呼び方で中国大陸の暗殺一族「呉氏ウー」では鬼魂グイフン」と呼ぶと

呉氏ウー宗家の「呉星ウーシン」が説明します、つまり鬼魂グイフン」=「外し」という事になります。

そして過去にエドワード・呉が"本物の十鬼蛇二虎"に「鬼魂グイフン」の基礎とコツを教えていました。

本来、一族にしか使えない技ですが身体のダメージを考慮しなければ部外者の人間でも「鬼魂グイフン」は使用可能です。

"本物の十鬼蛇二虎"に教えられ、本人も順応できたことから呂天も「外し」が使えるのでした。

「無形」×「鬼魂グイフン」の状態になった呂天はパワーもスピードも飛躍的に上がります。

が、ここで加納アギト最強の技。ゼロ距離からの強烈な一撃「龍弾」がヒットし呂天はダウン、そのままKO。

最後は見事に相手を倒して加納アギトが勝利します。

「ケンガンオメガ」煉獄VS拳願会 戦績

煉獄 拳願会
1戦目
2戦目
3戦目
4戦目
5戦目
6戦目
試合成績
  • 煉獄 3勝3敗
  • 拳願会 3勝3敗

ということで今回はケンガンオメガ煉獄と拳願会の対抗戦試合結果をまとめて紹介しました。

次試合以降も更新され次第、紹介していこうと思います!

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