「ケンガンオメガ」第90話ネタバレ 無形VS無形でクネクネバトル…久々に本物の十鬼蛇二虎が登場!

ケンガンオメガ
空井

こんちには、ブログ管理人の空井ゆう(@yuu_aira8025)と申します!

今回はマンガワンで配信されたケンガンオメガ第90話のネタバレと感想を紹介します!

蟲であることに明かし本性を現した呂天、アギトと無形VS無形を繰り広げます。

そして加納アギトの過去も明らかに…?

前回の内容→「ケンガンオメガ」第89話ネタバレ 加納アギト始動!そして煉獄もう1人の蟲はあの男…

アイキャッチ画像出典:©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ90話より引用

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「ケンガンオメガ」90話の内容

完成形

本性を現し、蟲である事と十鬼蛇二虎の全てを引き継いだ事を明かした呂天。

加納アギトと同じ「無形」の構えを取り両者肩をぐるんぐるん回します。

同じ構えに片原鞘香や護衛者も驚きを隠せません。

また蟲なので乃木グループ代表に成り代わりだと思われますが、片原滅堂は「アレは本物」だと言い切ります。

蟲の上級戦闘員は殆どが戸籍と同一人物なので蟲と見破るのが非常に困難です。

呂天自身も他人を演じるのはいずれ無理がでることを理解しており、だからこそ今までの関わり全て本当の自分であると語っています。

そして呂天は加納アギトが過去に経験した「蟲毒」の生き残りである事を明かします。

ここから加納アギトの回想シーンに入ります。

年齢的にまだ10代~20代の加納アギトは、ケンガンアシュラで王馬に前借りを仕込ませた"本物の十鬼蛇二虎"によって蟲毒をさせられていました。

加納アギトに武術を教え師匠にあたる人物がまさかの"本物の十鬼蛇二虎"なのでした。

「蟲毒」とは古代中国で行われた呪術でムカデを壺に閉じ込め最後の1匹になるまで共食いをさせます。

"本物の十鬼蛇二虎"が行っていたのはまさに蟲毒の人間版。

アギトを含め弟子たちを完全な密室に閉じ込め殺し合いをさせ、扉が開くのは3ヶ月後。

しかも1人が3ヶ月生き抜くのに水も食料もギリギリしかないというまさに地獄です。

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ90話より引用

"本物の十鬼蛇二虎"は犠牲無くして手に入るものは無いと言い残しその場を去ります。

そして呂天が最初に持っていたリングは参加者が生きているか分かる装置でした。

なのでアギトが呂天の持っているリングを見た瞬間、"本物の十鬼蛇二虎"の弟子であり蟲毒を生き抜いた同じ境遇であることを察したのです。

そこからは無形VS無形のバトル、実に5分間も高次元な戦いを繰り広げます。

両者譲らずでしたが呂天のパンチが決まりアギトは無形のフィールドで退いてしまいます。

十鬼蛇二虎は二虎流を捨て究極の技法「無形」を完成させ、呂天は完全なる「無形」の体現者であり質が違う事を強調します。

しかしアギトは冷静…そして静かに「武」の構えをとり90話は終わります。

「ケンガンオメガ」90話の感想

巨大なおっさん2人がクネクネ

空井

アギトの師匠がまさか"本物の十鬼蛇二虎"だったとは…

正直これかなり驚きましたね、アギトの過去については謎が多かったので次回以降でまた掘り下げて欲しいです。

それはそうと加納の旦那が負ける気がしないですね、巨大なおっさん2人がクネクネバトルしてましたが

無形から「武」に切り替えているのでもうこれはアギトの勝ち確だと思います。

さて今回も気になったポイントをまとめて考察していきます。

ポイント1、呂天は蟲の上級戦闘員

片原滅堂の言葉で明らかになりましたが、成り代わりをするのは蟲の下級戦闘員か諜報員という事がわかりました。

つまり成り代わりでない呂天は必然的に上級戦闘員という事になります。

ただ呂天の舌にあったのは"黒のタトゥー"、ナイダンは"白タトゥー"で頭領直属の兵隊です。

なので階級としてはナイダンより下になりますが実力は現時点でアギトと互角に戦えているので、確かなものと言えるでしょう。

ポイント2、加納アギトは「中」出身?

今回の90話では王馬に「前借り」を吹き込んだ"本物の十鬼蛇二虎"が行った蟲毒に加納アギトも参加しています。

この時のアギトはまだ若く10代~20代の見た目で少年感があり、当時はまだ"本物の十鬼蛇二虎"の弟子でした。

王馬の師匠でもあった「十鬼蛇二虎」ですがンガンアシュラで、「十鬼蛇二虎」というのは臥王鵡角が「中」統一のために弟子が全員この名前を名乗っている事が明かされています。

「中」とは

不法占拠地区。

1868年頃に東京近郊に形成された人口約20万人の無法地帯。

なので"本物の十鬼蛇二虎"の弟子であった加納アギトも「中」出身の可能性がありますが

無法地帯にアギトがいる描写がないので現時点では確実とは言い切れません。

ポイント3、ケンガンアシュラとの繋がり

ケンガンアシュラ第224話で23年前、片原滅堂が初めて加納アギトに出会ったのが「蟲毒」で生き残りを見つけた時でした。

ただ片原滅堂は「こんな真似をするのは一体、どこの外道だ」と言っています。

前作ではこれ以上語られていませんでしたが、今回のオメガ90話で蟲毒を行ったのは"本物の十鬼蛇二虎"であることが判明しましたね。

しかし滅堂がいつどうやってこの場所で蟲毒が行われていたのかは謎のままです。

ポイント4、次回は加納アギトの進化した「武」が見れるか?

ここからは完全に予想なのですが、この試合最終的にはアギトの進化した「武」で呂天を圧倒して勝利する気がします。

というか加納アギトが負けるところが想像できないですよね…

ガオランはアギトに負けたことから狂気のような右拳の部位鍛錬を行い強靭な硬さの拳でカーロスを圧倒しています。

加納アギトは最強と言われていましたが黒木玄斎の「武」に敗れています。

流石に五代目滅堂の牙として負けたまま国外に旅してのんびり暮らしているとは思えませんので

黒木玄斎の「武」を超えるために日々訓練していたと予想できます。

「武」に特化した訓練でさらに進化したアギトになっていると思うと非常に楽しみです。

番外編考察

無形のモデルはウェイブ?

巨大なおっさん2人が肩ぐるんぐるんでクネクネバトルは面白いですが

真面目な話し、この動きを見てふと思いついたのが坂口拓さんの「ウェイブ」。

厳密には「ゼロレンジコンバット」と言い坂口拓さんの師匠である稲川義貴さんが考案されています。

肩を回してクネクネする動き、少しウェイブと似てる気がするんですよね。

坂口拓のYouTubeチャンネルではウェイブについて詳しく解説されているので是非ご覧になってください。

「ケンガンオメガ」90話のまとめ

90話のまとめ
  • 呂天は上級戦闘員で本物
  • アギトの師匠は王馬に「前借り」を仕込ませた"本物の十鬼蛇二虎"
  • ケンガンアシュラ224話で片原滅堂が言っていた外道とは"本物の十鬼蛇二虎"
  • 呂天が持っていたリングは「蟲毒」を行う際に持たせた物だった

ということで今回はケンガンオメガ90話のネタバレと感想を紹介しました。

次は年末に更新という事で興奮を迎えたまま年末を迎えられそうです。

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次回以降も更新され次第、紹介していこうと思います!

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