「ケンガンオメガ」第93話ネタバレ 加納アギトVS呂天ついに決着! 最後にあの男が登場…?

ケンガンシリーズ
空井

こんちには、管理人の空井ゆう(@yuu_aira8025)と申します!

今回はマンガワンで配信されたケンガンオメガ第93話のネタバレと感想を紹介します!

煉獄対抗試合6戦目、加納アギトVS呂天ついに決着です!

呂天が前回で呉一族しか使えない「外し」を使っていましたが、その謎についても明らかになりました。

それでは本題に入っていきましょう!!!

前回の内容→「ケンガンオメガ」第92話ネタバレ考察 進化した加納アギトに敵無しか

アイキャッチ画像出典:©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ93話より引用

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「ケンガンオメガ」93話の内容

後継者

呉一族秘伝の「外し」を使った呂天は自分のほうがアギトより上である理由を説明する。

加納アギトは"本物の十鬼蛇二虎"の「第一世代の弟子」、この世代は二虎流と無形の両方を教えられたが

呂天は不要は二虎流を捨て全てを無形に注いだ「第二世代の弟子」であることを明かします。

この光景を上の観客席で見ていたのは呉一族の長「呉 惠利央」と、中国大陸の暗殺者一族呂氏 宗家「呂 星ウー シン」。

呂天が使った「外し」は間違いなく呉一族の技だと呉 惠利央は確信します。

そして呂星は惠利央が「外し」と呼んでいる技術、ウーの一族は鬼魂グイフンと呼ぶことを伝えます。

シーンは変わり過去のエドワード・呉と"本物の十鬼蛇二虎"の回想へ。

"本物の十鬼蛇二虎"は二虎流に限界を感じており、エドワードに「鬼魂グイフン」を教えてくれと頼みます。

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ93話より引用

使うのは自分では無く弟子たちに教えてさらに進化させようと考えていました。

しかし「鬼魂グイフン」は世代を渡り身体改良を重ねてやっと使用できる技、普通の人間が使ったら耐えられずに死んでしまいます。

ただ万に一つ、素質があり耐えられる者が現れるかもしれない。

その万に一つの人材が呂天だったのです。

鬼魂グイフン」によりさらにパワーが増大した呂天、そのパワーは加納アギトが大きくのけぞるほどですが負けじと対抗します。

だがここで加納アギト、呂天のあごの前で寸止め。

ここで加納アギト最強の技。ゼロ距離から放つガード不可能の一撃龍弾りゅうだんが炸裂。

アギトの強烈な一撃が決まり呂天はダウン、そのままKOで敗北します。

見事に獣となった呂天に打ち勝ち拳願会に勝利をもたらした加納アギト。

ベンチに帰ると加納アギトは1戦前に戦った臥王龍鬼を「お前はかつての私だ、戻ってこい。」と気にかけていました。

その臥王龍鬼ですが、ナイダンを殺したあとずっと廊下に1人でうずくまっていました。

すると隣に突然ある人物が座ってきて話しかけます。

その人物はなんとケンガンアシュラで王馬のストーカーをしていた「桐生刹那」なのでした。

「ケンガンオメガ」93話の感想

空井

アギトォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!

(まぁ勝つのは知ってた)

呂天がクネクネし始めた時からアギトの勝利は約束されていたのかもしれません。

あとベンチに帰るとき大久保にハグされましたが笑ってるのなんか良いですよね。

丸くなってさらに強くなるってもう人として最高じゃないですか…

てか渋いおっさんだった時の五王拳どこいったんだろねw

さて今回の内容ですが、かなり情報量多いです!

それぞれポイントや考察をまとめていきます。

呉一族と呉氏

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ93話より引用

初登場の「呉星ウーシン」、日本の暗殺一族は「呉一族」ですがその中国版が「呉氏ウー」という事になります。

最初に出てきたのがエドワード・呉で蟲だったので、拳願会側の呉一族とは敵対関係にあると考えていましたが

呂星と惠利央が話している様子を見るに敵対関係ということなく、あくまでエドワード・呉などの裏切り者が蟲になっています。

呂星の一族から出家してエドワード・呉とアラン・呉は蟲と関わり裏社会へ

そして「呉氏」からは一族の裏切り者として扱われている感じですね。

鬼魂グイフン」=「外し」を一族以外に漏らしたのはエドワード・呉が"本物の十鬼蛇二虎"に教えたのが最初。

王馬の「前借り」や刹那の「降魔」も元を辿ればルーツは「鬼魂グイフン」であることがわかります。

ただ王馬は心臓、刹那は脳と身体的ダメージは避けられていません。

呂天も前回の記事で予想した通り一族の者ではないので何かしらの身体的ダメージがあるはず…

でも呂天はスペックも高いのでダメージはあるけど比較的抑えられてるのかな、結局負けましたが。

"本物の十鬼蛇二虎"のセリフ

エドワード・呉に「鬼魂グイフン」を教えてもらおうとした回想シーンで"本物の十鬼蛇二虎"が言った一言

「奴」は天才だ。「万に一つ」、あるいは…

これよく考えると結構意味深なセリフですよね…

まず、「奴」は天才だと言っていましたが呂天とは言っていません。

なので呂天は「万に一つ」の人材で「天才」はまた別の人物ではないかと思います。

というのも結局、呂天は「鬼魂グイフン」を使いましたがあっさりとアギトのやられてしまいます。

"本物の十鬼蛇二虎"が天才と感じるほどの人間が「鬼魂グイフン」を使い負けるでしょうか?

まぁ相手が加納アギトで強すぎるのもありますが、そもそも獣のように力任せに戦うのは天才とは言い難い気がします。

そして最後に「あるいは…」と言っているので3人目の候補がいる可能性があります。

また"本物の十鬼蛇二虎"の弟子は第一世代と第二世代がいるので、今後も弟子と名乗る人物が登場してきそうですね。

加納アギト最強の技「龍弾」

この技はオメガでは初めて使われましたが、実はケンガンアシュラの時点でも登場しています。

1回目は初見との試合、初見は「龍弾」を打たれますが無意識に力を流し持ちこたえました。

2回目は黒木玄斎との試合、黒木は「龍弾」を打たれるも逆にアギトの右手を小手返しで粉砕骨折させていました。

ただあの黒木でさえ「龍弾」を防ぐのに自身の右拳を犠牲にしています。

呂天は耐えることもできず1発KOなので、初見と黒木がどれほど強いか分かりますね。

2人ともオメガでは戦うシーンはありませんが今後の展開でまた戦ってほしいです。

ここまでの試合結果

試合結果
  • 煉獄 3勝3敗
  • 拳願会 3勝3敗

6戦目が終わりましたが、ここまでの戦績は両者互角です。

ただ試合結果は引き分けですが実は煉獄側、今まで誰一人として無事にベンチ帰っていません。

  • メデル→医務室
  • 隼→重症
  • トア→医務室
  • ヒカル→多分医務室
  • ナイダン→死亡
  • 呂天→多分医務室

まぁナイダンは自分からトドメさしたので異例ですが、それを除いても拳願会側が殺意高めです。

しかもまだ王馬、雷庵、阿古谷などやばい人物も残っています。

ただ、煉獄側もナイダンが危険と思っていた二コラや絶対強そうな雰囲気のロロンなども控えています。

あと仮面してて絶対怪しいのに言動が一般人のてらし

発言がいちいち普通の人過ぎて全く強そうではありませんが、実は3人目の「蟲」は赫だと予想しています!

理由はこちらの記事の考察部分で詳しく書いています→「ケンガンオメガ」第91話ネタバレ 夏忌さんエドワード呉に怒られる…試合の行方はいかに!?

豆知識

アギトが勝利した後の惠利央の一言「何せ加納アギトは滅堂の牙ワシの後輩じゃからのう。」

実は初代滅堂の牙は「呉 惠利央」であることがケンガンアシュラゼロで描かれています。

なので惠利央から見れば加納アギトも三朝も「ワシの後輩」という事になります。

ケンガンアシュラゼロでは若き日の片原滅堂と呉惠利央の関係が明かされておりとても面白いので

ファンの人は必読の1冊ですね!

「ケンガンオメガ」93話のまとめ

93話のまとめ
  • 加納アギトの勝利
  • これで試合成績は両者引き分け
  • ウーの一族は呉一族の中国版でお互い敵対関係では無い
  • ただ蟲と関わっているエドワード・呉などは裏切り者と扱われている
  • 「外し」=「鬼魂グイフン
  • エドワード・呉が"本物の十鬼蛇二虎"に「鬼魂グイフン」を教えた
  • 呂天が「外し」を使えるのはそのため

ということで今回はケンガンオメガ93話のネタバレと感想を紹介しました!

呂天だったり呉一族だったり呉氏だったり感じが似てて分かりずらいw

ということで本記事からルビ(ふりがな)を導入してみたのですがどうでしょう。

少しは読みやすくなったかな・・・

さて加納アギトVS呂天も終わり次から後半戦…

そろそろ雷庵VSアラン・呉の試合が見たいですね!

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次回以降も更新され次第、紹介していこうと思います!

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