「ケンガンオメガ」第95話ネタバレ 雷庵が最後に見た人物は誰なのか?

ケンガンシリーズ
空井

こんちには、管理人の空井ゆう(@yuu_aira8025)と申します!

今回はマンガワンで配信されたケンガンオメガ第95話のネタバレと感想を紹介します!

ついに始まった対抗試合7戦目、アラン・ウーVS呉雷庵

アラン・ウーの実力とは?そして明かされる呉誕生の秘密…

前回の内容→「ケンガンオメガ」第94話ネタバレ考察 煉獄に流れる不穏な空気…7戦目は呉対決!

アイキャッチ画像出典:©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ95話より引用

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「ケンガンオメガ」95話の内容

回生

5000年前の中国大陸。「それ」は突然地の底から湧き上がった。

「それ」は人や獣、神など殺戮の限りを尽くしおびただしい返り血を浴びた。

その血でいつしか眼が黒く染まっていたという。

「それ」の名は「呉黒ウーヘイ」始まりウーである。

そして現在、その呉の血を受け継ぐ2人が殺し合いを始めようとしていた。

雷庵との戦いが始まる前、アラン・呉は「俺の下を離れて1300年。親の顔を忘れちまったみてぇだなァ。」と意味深なことを言います。

ここで拳願会側ベンチには滅堂の護衛者である「二階堂蓮」が、

上の片原滅堂や乃木がいる観客室では宗家「呉星」が呉の歴史について語ります。

1300年前呉の一族は3つに分離しました。

日本に行った者は「呉一族くれいちぞく」、中国にとどまった者は「呉氏ウー」、西洋へと進出したのが「征西派せいせいは

3つの一族に分離する前ある技術が宗家のみに伝えられていました。

その技術とは回生フィシュン、日本語で「生き返り」を意味する言葉です。

一族が分離する過程で呉一族と呉氏はこの「回生」を封印し、現在でも引き継いでいるのは

エドワード・呉率いる「征西派」だけと明かされました。

回生フィシュンとはいわゆる「洗脳」に近い存在です。

血縁関係にある子どもに自身の半生を繰り返し繰り返し聞かせ、語り手が死亡するまで続けます。

そうすると数十年聞かされていた子どもに語り手の魂が宿るというもの。

そして現在、始まりの呉である「呉黒」の魂が宿っているのがアラン・呉なのでした。

1戦目、呂天が「外し」=「鬼魂グイフン」を使っていましたが完ぺきではありません。

しかし呉の血を引き継ぎ、始まり呉黒の魂を宿しているアラン・呉が使うとどうなるか?

肌色が変色するだけでなく全身の筋肉が増大しまさに「鬼」のような姿に変化します

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ95話より引用

真の「鬼魂グイフン」を使ったアラン・呉が雷庵に攻撃を仕掛け、さすがの雷庵も大きく後ずさり。

しかし「鬼魂グイフン」状態のアラン・呉の攻撃も受けても雷庵はひるむ様子を見せません。

そして雷庵が前を向いたとき瞳に2人のシルエットが映り95話は終わります。

「ケンガンオメガ」95話の感想

ついにきた!呉同士の対決!

空井

実はまだ試合開始てないw

まだ椎名さんの合図してないのに始まっちゃいましたねw

これって反則で拳願会側の勝ちにならないのかな?

まぁそれは置いといて初めて呉について分かりましたね!

始まりの呉「呉黒」ってすごいかっこいい…!

またエドワード・呉が「征西派」の呉であることも明かされました。

今回は呉一族について、そして雷庵が最後に見た2人について考察していきます。

呉一族の秘密

呉の一族は1300年前に3つの部族に分断しました。

作中の様子を見ると日本の「呉一族」、中国の「呉氏」は友好的な関係があるように思います。

ただ西洋に進出した「征西派」については宗家も登場していませんし関係は悪いのかもしれません。

またエドワード・呉とアラン・呉は「征西派」の呉であることも分かりましたね。

そうすると気になるのは人数と「蟲」の関係についてです。

  • 人数

「征西派」の呉の人数はまだエドワード・呉とアラン・呉しか出ていないので分かりませんが

さすがに2人ということは無いと思うので、日本の呉一族くらいにはいると思います。

「蟲」については、全員ではないけどエドワード・呉が「蟲」のかなり深いところと関係を持っているので

少なくとも数十人は征西派の呉が「蟲組」に関わっていると考えられます。

また94話で呉星がアランのことを「エドワード・呉一派の中でも危険」と言っています。

上の観客席に「征西派」の呉がいない事から、「征西派」全員が蟲と何か関わりを持っている可能性もあると思います。

雷庵が見た人物は誰?

今回で1番気になるのはやっぱりここですよね。

雷庵は一体誰を見たのか?まずシルエット的にありえそうなのがエドワード・呉と夏忌の2人。

本当によく拡大して見ると右側の人物は長い髪、二の腕が出ていて肘より下は何かに覆われています。

これは夏忌の特徴に非常によく似ています。というかほぼ確定だと思います。

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ46話より引用

残る1人は夏忌よりも身長も高くかなり体格もいいので、エドワード・呉の可能性が高いです。

闘技場の下のプールでエドワード・呉と夏忌が一緒に試合も見えていたので闘技場に現れても不思議ではありません。

ただシルエットを見るとエドワード・呉と思われる人物が何かを持っているようにも見えます。

他の意見では仮面を外した赫なのでは?と予想している人もいました。

確かに赫も身長も高く体格もいいので、仮面を外した赫の可能性もありますが隣にいる夏忌が謎です。

ただここで1番注目すべきはシルエットの人物よりも雷庵の表情。

あの雷庵が試合中に拍子抜けするのはきっと雷庵にとって何か意外な人物であると考えられます。

仮にシルエットの人物がエドワード・呉と夏忌だとして、夏忌に関しては王馬登場の時に腹パンしてるので驚く要素はありません。

ここからは完全に個人の予想なのですが、雷庵の本当のお父さんはエドワード・呉じゃないかと思います。

お父さんでなくても何か親戚関係にあり雷庵とは面識があるのではないでしょうか。

まず雷庵の年齢は23歳、エドワード・呉の年齢は分かりませんがおそらく40~50代。

雷庵くらいの子どもがいてもおかしくない年齢です。

作中ではエドワード・呉と雷庵が対面した描写がないので今回が初めての対面。

「親父…なんでそこにいるんだよ?」という感情から拍子抜けしたのだと私は予想しています。

「ケンガンオメガ」95話のまとめ

95話のまとめ
  • 始まりの呉は「呉黒」
  • 1300年前に呉一族は3つに分離した
  • 回生とは洗脳して「生き返り」
  • アラン・呉は回生により呉黒の魂が宿る
  • 雷庵が最後に見たのはエドワード・呉と夏忌?

ということで今回はケンガンオメガ95話のネタバレと感想を紹介しました!

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次回以降も更新され次第、紹介していこうと思います!

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