「ケンガンオメガ」97話ネタバレ ついに嵐山が動く!迎え撃つは速水!

ケンガンシリーズ
空井

こんちには、管理人の空井ゆう(@yuu_aira8025)と申します!

今回はマンガワンで配信されたケンガンオメガ第97話のネタバレと感想を紹介します!

アラン・ウーが殺されて雷庵が飛び出し壮絶な展開が続いた前回。

この試合の結果はどうなる?そして次は嵐山が動きます!

それでは本題に入っていきましょう。

前回の内容→「ケンガンオメガ」96話ネタバレ エドワード・呉の登場でやばい展開に…

アイキャッチ画像出典:©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ97話より引用

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「ケンガンオメガ」97話の内容

二人の王

対抗戦7試合目、アラン・ウーVS雷庵がイレギュラーすぎて試合結果を協議していました。

雷庵を失格にすべき、アランが凶器を持っていたので正当防衛では、無効試合にすべき…

など様々な意見が出ましたが結果は雷庵の反則負けが確定しました。

アランがあっけなく殺された事に煉獄ベンチのフェィは流石にこの展開にビビっている様子。

二コラが茶々を入れているとナイダンが殺されて以降、帰っていなかった劉がベンチに戻ってきました。

ロロンはリザーバーに代わってもいいと言いますが劉は「自分がやる」と出場の意を示します。

そして8戦目、フィールドに立っていたのは"柔王"嵐山。

嵐山は煉獄で昨年行われた「最強闘士決定戦」の覇者"キング"ロロンと比肩を並べるほどの実力者です。

この双王の一角と対峙する拳願会は速水正樹を送り出します。

対抗試合8戦目、"柔王"嵐山十郎太 VS "一投必殺"速水正樹が始まります。

お互いの格好からして柔道対決になると王馬は予想しますが、速水正樹は小中高と柔道部に入っていない事を山下一夫が説明します。

そして嵐山「貴殿、目黒正樹の血縁者か?」と尋ね「そうだ」と答える速水。

嵐山は「見つけたぞ…少年M」と険しい表情を見せて97話は終わります。

「ケンガンオメガ」97話の感想

ついに8戦目!

空井

嵐山あんまり強そうな感じはしてなかったけど、フィールド入ると顔が変わったね

ロロンが煉獄最強なのは分かるけど、嵐山が比肩を並べるほど強いのは意外だった。

さて8戦目は嵐山VS速水!個人的には嵐山と二徳かなと思ってたけど、このカードも面白そう!

お互いちゃんとルール守って柔道対決…と言いたいけど多分穏やかには進まなそうです。

速水はあの蟲と東洋電力が送り込んだ人物、さらに死んだはずの目黒に瓜二つ。

そして「少年M」の事件とは…?このあたり今回もポイントもまとめていきます。

少年Mの事件とは?

まず「少年M」とはケンガンアシュラで登場した東電組の目黒正樹のことを指しています。

目黒の父「目黒広樹」は"鬼の”目黒"と言われていたほどの柔道の実力者で、自分で道場を開いて弟子たちを育てていました。

中でも「石田くん」は日本代表に選らばれその中でも優勝を狙える人材。

その石田と互角にやりあっていたのが当時まだ13歳の「目黒正樹」、して目黒広樹の息子でもありました。

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンアシュラ70話より引用

目黒正樹は7歳の時から柔道をはじめ6年後には、大人と互角以上に戦えるほど強くなっていました。

日々訓練に励むなか、急に石田が他殺体で発見されました。

目黒広樹はその殺され方を見てすぐに「投げ殺された」ことに気づきます。

しかし石田は日本代表で優勝候補でもある存在、簡単にやられるはずがありません、

仲間たちは必ず復讐すること誓いますが2日後にまた1人弟子が同じく殺されてしまいます。

その殺され方を見て目黒広樹は確信します、この投げ方は自分の息子である目黒正樹であることに…

正樹に問いただすと、さらにもう1人の弟子を殺していた事がわかり父は殺す勢いで技を仕掛けに行きます。

しかし本気で投げようとしてもビクとも動かない目黒正樹。

そして目黒正樹は狂気じみた顔を見せて自分の父も投げ殺してしまいます。

その後、目黒正樹は失踪し全国に指名手配を出すが20年間も消息はつかめず

まだ13歳という年齢もあり少年法から公開捜査に踏み切れなかった。

これが今回、嵐山が週刊誌で見ていた「少年M事件」の真相です。

また13歳の少年が20年間も逃げ切れるはずもなく、東洋電力会長の「速水」が接触していた事も明かされています。

またこの内容はケンガンアシュラ9巻第70話で詳しく描かれています。

対戦企業の脅しによって「棄権」させられたことを知った闘技者・沢田慶三郎! 3対1の不利な状況にも関わらずユリウス・ラインホルトたちに場外戦を挑み――!!? さらに続く第7仕合 “伝説の傭兵”ムテバ・ギゼンガVS.“投殺主義”目黒正樹の血みどろの死合も開始ッ!! 拳願絶命トーナメントが加熱するッ!!! 

速水正樹

そして今回、嵐山が「見つけだぞ少年M」と言っているので何かしらの因縁がありそうです。

考えられるのは目黒が殺した弟子の1人が嵐山と血縁関係だったが師弟の関係にあること。

嵐山の二つ名は"柔王"、服装からみても柔道でかなりの実力者である事が分かりますよね。

嵐山は柔道で仲の良かった人物が目黒に殺されて、その目黒の弟だと名乗る人物が今目の前にいる。

間違いなく復讐劇が始まりそうですが、そう簡単にいかないと思います。

相手の速水正樹は確実に何か秘密があり素性に疑いの余地がありまくりの人物です。

  • 蟲組のクローン技術が使われている

まず死んだはずの目黒正樹に顔がそっくり…というかほぼ同一人物です。

また彼を送り込んだのはアシュラで蟲組との関わりがあった東洋電力の会長。

蟲組は電脳化、精神移送の研究を行っており、本人そっくりなクローン(偽物)も作り出せます。

煉獄のロロンに「そちらにも蟲がいるかもしれない」と言われていましたが

拳願会側に「蟲」がいるとすれば速水正樹の可能性が非常に高いです。

若干、大久保が偽物で「蟲」ではないかと言われていますが決めつけるには情報が少なすぎます。

  • 殺人衝動

目黒正樹の遺伝子が使われているとすれば気になるのは殺人衝動でしょう。

前作のアシュラでは結局ムテバに殺されてしまいますが、あのムテバでさえその狂人ぶりに引いていました。

しかしここまでの速水正樹を見ると殺人衝動はおろか、大人しくて好青年です。

1人で本を読んでいたり場を和ませようとしたり殺人衝動を抑えている様子もありません。

ただ目黒正樹は「痛み」が脳内麻薬の分泌が上昇する特異体質を持っていました。

そのため速水正樹も普段は大人しくても、試合で「痛み」を過剰に感じると殺人衝動が目覚める可能性があります。

ここで注目してほしいのが速水正樹の二つ名"一投必殺"

戦闘描写はありませんでしたが、打吹黒狼が「知らない間に落とされていた」と言っています。

©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ97話より引用

つまり自分が痛みを感じる前に相手を仕留める戦闘スタイルです。

これは先ほど説明した「痛みによる殺人衝動の目覚め」を防ぐためではないでしょうか?

そもそも目黒正樹はなぜ13年間も殺人衝動を抑えて普通に柔道に励み、なぜ急にリミッターが外れたのか?

ここはアシュラでも明かされていないので、今後の展開に期待しましょう。

ここまでの試合結果

試合結果
  • 煉獄:4勝3敗
  • 拳願会:3勝4敗

アラン・呉VS雷庵の試合結果はイレギュラー過ぎて片原鞘香、豊田出光、審判らの協議になっていました。

煉獄のルールは絶対なので殺した雷庵が反則、アランは明らかに殺すつもりだったので正当防衛では?そもそも無効試合にすべきは

など意見が飛び交いますが片原鞘香は「アランが凶器を所持していた」事と「雷庵が殺した」事は別問題、雷庵は明確に反則負けの基準を満たしていると鋭い意見。

そして協議の結果、雷庵の反則負けが確定しました。

あと余談ですが真剣モードの片原鞘香は雰囲気がガラッと変わり別人のようでした

さすが片原滅堂の血を引いてるだけあり、貫禄がありましたね!

「ケンガンオメガ」97話のまとめ

97話のまとめ
  • 協議の結果、雷庵の反則負けが確定
  • 拳願会3勝4敗、煉獄4勝3敗
  • 8戦目は嵐山VS速水正樹
  • 少年Mとは目黒正樹のこと
  • 嵐山は少年M事件の被害者と関係があった可能性大

ということで今回はケンガンオメガ97話のネタバレと感想を紹介しました!

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次回以降も更新され次第、紹介していこうと思います!

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