「ケンガンオメガ」99話ネタバレ 嵐山は黒木玄斎の境地だった

ケンガンシリーズ
空井

こんちには、管理人の空井ゆう(@yuu_aira8025)と申します!

今回はマンガワンで配信されたケンガンオメガ第99話のネタバレと感想を紹介します!

対抗試合8戦目、ついに明らかになった嵐山の実力。その強さは黒木玄斎の境地…?

それでは本題に入っていきましょう。

前回の内容→「ケンガンオメガ」98話ネタバレ 速水正樹のイヤホンが絶対にやばい…

アイキャッチ画像出典:©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ99話より引用

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「ケンガンオメガ」99話のネタバレ感想

空井

串田ちゃん久しぶり!

串田ちゃん山下商事のスカウト部部長だったのねw

わりといい役職で笑ってしまった。

さて99話はいきなり冒頭で知らない黒光り男が出てきてビックリしましたが

彼は表向きの柔道大会の世界王者「テディ」そんな人物と話してる串田ちゃんもすごい…

今回で気になるのはテディの発言にあった、「彼」という第三者の存在。

そして速水正樹の起き上がる速さなどありますので、考察していきます。

テディの発言

串田とテディは先に会って打ち合わせ?をしていましたが後から誰か来るようでその人物が「彼」です。

ではこの「彼」が誰なのか?という考察ですが、大きく2つに分けると新登場のキャラか既存のキャラに分けれます。

個人的な予想としては新登場のキャラ説が濃厚かなと思います。

ムテバや豊田なども可能性もゼロではありませんが、会話的に煉獄側の人間が来る感じがないですよね。

この「彼」に関しては情報が少ないので今後の登場に期待です。

そしてもう1つ気になるのは、「ある筋から拳願会のメンバーについて聞いている」という発言。

つまりテディは煉獄側に知り合いがいるという事になります。

では誰がテディと知り合いなのか?という事ですが思いつくのはメデルとニコラの2名。

まずテディはガオランを「私の友人」と言っています。ガオランが友人という事はボクシング業界の猛者達と面識があってもおかしくありません。

活躍した時代が違えど"伝説"と言われたメデルであれば、テディと面識がある可能性が大きいでしょう。

次に二コラ。テディはフランス格闘界の顔である人物、そしてフランスといえば首都のパリ

二コラは二つ名は"パリの死神"です、闘技者の二つ名はその人物の特徴や経歴を表すもの。

ここにわざわざパリというフランスを想像させるワードが入っているのは何かしら意味があります。

思いつくのがテディがフランスの「表格闘技の顔」なら二コラは「裏格闘技の顔」。

表と裏同士で面識があると考えられます。フランスには裏格闘技が無いと言っていますが

まぁ二コラの出身がパリで裏格闘技で活動しているのは海外という事でしょう。

個人的にはテディと知り合いなのはメデルのような気がしてます。

速水正樹のカウント数

試合が始まってから99話までで速水正樹が投げ倒された回数は3回。そして起き上がるまでカウント数は以下の通り。

起き上がるまでカウント

  1. カウント8
  2. カウント6
  3. カウント5

見てわかる通り段々と起き上がるまでカウント数が短くなっています。

そして1回目に投げられた時は、かなり効いているように見えましたが

3回目にはすぐ起き上がり冷静に分析して若干余裕の表情も見せています。

単純に慣れてきたという事かもしれませんが、おそらく目黒正樹の「痛み」が脳内麻薬の分泌が上昇する特異体質が出てきたと考えられます。

そもそも速水正樹は"一投必殺"、つまり自分が痛みを感じる前に相手を倒す戦闘スタイル。

これは一定以上の「痛み」を感じると目黒正樹の特異体質が出て殺人衝動を抑えられなくなる理由だと思いますが既に3回も投げられている速水。

まだ好青年の人格ですがカウント数が早くなっている事からも、いつ目黒正樹の人格が出てきて殺人衝動を起こすか分かりません。

あとこのまま嵐山にやられっぱなしとも考えずらいので、来週あたりには投げられてすぐ起き上がりそのまま目黒正樹に変貌という展開かもしれませんね!

嵐山の強さ

嵐山の速すぎる動きの秘密は、組む(掴む)ことをせずに投げる「振り」でした。

まず柔道の投げには組む→投げるという2つの動作が必要になりますが嵐山は組まずに投げる。

つまり組んでから投げるまでのタイムラグが無いので、そこに本来あるべきの弱点が存在しません。これが嵐山の速さの秘密です。

ゆえに先に速水正樹が先に組んでいても速攻で倒されてしまうのです。

嵐山は表舞台から姿を消して20年「投げ」を研究し追求し続けた。

最初は衣服を挟むだけ、次は指先をかけるだけ、そして最後には皮膚の摩擦のみで相手を投げる。

そして「投げ」を追求し嵐山は新たな「振り」という技を自分のものにしました。

「投げ」を極めた者が行き着いた境地、それが「振り」なのでした。

重心の操り方が人間離れしている嵐山。理屈は王馬の操流と似ていますが、王馬にも真似できず

あの加納アギトでさえも「振り」は真似できないと言っています。

これは「武」を極めた境地に立つ黒木玄斎から見ても「この黒木と同類」と言わせています。

作中最強の人物である黒木と同等の強さを持つ嵐山。果たして速水に勝機はあるのか…?

また嵐山が黒木並みだとすると、おそらく嵐山に勝ったロロンは黒木並みか黒木以上の実力者ということになります。

この試合も楽しみですがロロンの実力が見れる日が非常に楽しみですね!

「ケンガンオメガ」99話のまとめ

99話のまとめ
  • テディが言っていた「彼」は新登場キャラの可能性大
  • テディは煉獄のメデルとニコラどちらかと知り合い?
  • 嵐山の速さは投げの極致、「振り」によるもの
  • 嵐山の強さは黒木と同類
  • 必然的にロロンも黒木と同等かそれ以上

ということで今回はケンガンオメガ99話のネタバレと感想を紹介しました!

この作品、伏線が多くて考察するの楽しいですね!毎週単行本読み返してる気がしますw

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それでは次回以降も更新され次第、紹介していこうと思います!

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