「ケンガンオメガ」101話ネタバレ ついに速水正樹の正体が明らかに!

ケンガンシリーズ
空井

こんちには、管理人の空井ゆう(@yuu_aira8025)と申します!

今回はマンガワンで配信されたケンガンオメガ第101話のネタバレと感想を紹介します!

ついに明かされた速水正樹の正体…嵐山の弱点も明らかに?

前回の内容→「ケンガンオメガ」100話ネタバレ 嵐山もやっぱりやばい奴

アイキャッチ画像出典:©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめろん ケンガンオメガ101話より引用

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「ケンガンオメガ」101話のネタバレ感想

空井

東洋電力会長出てきたから今回は拳願会が負けだな

久しぶりに会長見たけど超ウキウキで嫌な予感しかしない…

てかドームに来てたんですね、片原滅堂たちとは違う部屋で見てたのかな。

さて今回は速水正樹の正体と嵐山の弱点についてまとめていきます!

目黒正樹のクローンだった

速水正樹の初登場からおそらく蟲組のクローン技術が使われていると思っていましたが

これは予想通り、クローン技術が使われていて速水正樹は目黒正樹のクローンであることが明かされました。

速水会長の「本物を超えたクローン」という言葉から分かる通り、ただのクローンではなくより強力になった進化系目黒正樹が速水正樹です。

今のところ扱いやすくなった目黒正樹というだけで実力に何か変化があるわけではなさそうです。

しかし速水会長は「最強の兵」、「ここからが真骨頂」とかなり速水正樹に期待している様子。

おそらく「ここからが真骨頂」という意味は痛みを感じれば感じるほど戦闘能力が上がるという感じでしょう。

加納アギトの「無形」は自身の学習スピードと適応により、対戦時間が長くなるほど戦いずらい相手になります。

これと同じで速水正樹はダメージを受け「痛み」を感じるほど柔道にとらわれず相手を倒すことに特化した戦闘スタイルになると予想。

どちらにせよ戦闘時間が長くなるほど不利になるので嵐山の「振り」だけでは正直きついと思いますが

どうも嵐山が負ける感じがしないので何かしら隠している技がありそうです。

速水会長には悪いですが多分正樹負けるで…

嵐山の弱点

嵐山は「投げ」だけを極めついに「振り」という強力な技を習得しました。

しかし1つを極めたことで得た技術の代償は、極めた事以外ができないこと。

加納アギトは戦闘スタイル「無形」を極めたがその弱点である攻撃スピードを埋めるために「武」の戦闘スタイルを習得しました。

速水正樹に寝技を決められても打たずに、ただ振りほどくだけ。

さらに蹴りを入れられても嵐山はガードに専念に隙を見つけて投げ倒す展開。

ロロンの「嵐山は打たない、それこそが弱点であり最大の強みである」という発言から考えられるのは

嵐山は「打てない」のではなくあえて「打たない」を選んでいる可能性。

打つことに慣れていないので隙ができて、その間に攻撃の主導権を奪われる恐れがあるからだと思います。

ただ今後の展開によっては速水正樹のように嵐山も戦闘スタイルを変えてくる可能性も十分にあります。

嵐山は振り以外にもロロンに見せていない秘密の技があるか?

弱点を補う秘策があるのか?今後の試合展開に注目ですね!

「ケンガンオメガ」101話のまとめ

101話のまとめ
  • 速水正樹は目黒正樹の進化版クローン
  • 速水正樹の強さはここから更に増していく
  • 嵐山は「振り」以外の技を出していない
  • 今後の展開で何か嵐山の秘策がある可能性

ということで今回はケンガンオメガ101話のネタバレと感想を紹介しました!

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それでは次回以降も更新され次第、紹介していこうと思います!

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