「ケンガンオメガ」104話ネタバレ 二コラの兄があの人だった

ケンガンシリーズ
空井

こんちには、管理人の空井ゆう(@yuu_aira8025)と申します!

今回はマンガワンで配信されたケンガンオメガ第104話のネタバレと感想を紹介します!

"処刑人"阿古谷VS"パリの死神"ニコラ!ついに試合が始まります。

前回の内容→「ケンガンオメガ」103話ネタバレ 9戦目開幕!二コラVS阿古谷どちらか勝つのか?

「ケンガンオメガ」104話のネタバレ感想

空井

二コラかっこよくて普通に好き

今までサングラスにラフな格好をしていてた二コラですが、ようやく戦闘モードに入りましたね!

あと処刑人ことアコヤですが観客席からも応援されなくて流石に笑った

今回は裏で動いていた串田とテディ、そして二コラの戦闘スタイルについてまとめていきます!

二コラの兄と会談の内容

ケンガンオメガ99話でフランスニースにて拳願会の串田と柔道大会の世界王者「テディ」が会談をしていましたが

後から来ると言っていた「彼」の正体が「ギローム・レ・バンナ」、キックボクシング界の重鎮にして二コラの兄なのでした。

フランスというワードが出てきた99話の時点で、"パリの死神"が二つ名である二コラには何かしら関係があると考察していましたが

この考察は当たっていましたね!あとテディが言っていた「彼」という人物が新登場のキャラクターであるという予想も当たっていました!

99話の記事→「ケンガンオメガ」99話ネタバレ 嵐山は黒木玄斎の境地だった

ただ二コラの兄がここに出てくるのは流石に想像もつきませんでした。

そして二コラの兄とニコラの関係性ですがどうにも良くはなさそう…

また串田、テディ、ギロームの3人で話し合う内容についてですが

まずは弟である二コラの事、そしてもう1つが拳願会が勝つことが前提の何かである事は確定しています。

キックボクシングの重鎮と柔道大会の世界王者、拳願会に引き抜くという話しではないので

この2人を使って誰かを説得する…または拳願会実力向上の為にコーチをしてもらう…

ただ拳願会が勝つことが前提という点を踏まえると、全く別の何かという可能性もあります。

ここについてはまだ何とも言えないのが正直なところですね。

二コラ戦闘スタイル

二コラは身長182センチ、体重80キロと普通に見ればデカいですがケンガンの世界では小柄のほうにはいります。

対戦するアコヤとは体に3周りくらいの差があり体格差は否めません、

なので戦闘スタイルもパワーでゴリ押しではなく三朝やコスモのように何か技を使った戦闘スタイルになると予想していましたが

初動を見るとやはり何かしらの技を持っているようですね。

まだ全容は明らかになっていませんが、おそらく英はじめと同じく指先で人の急所を突いてくスタイルだと思います。

急所を突いてその部分の感覚を無くして相手の自由を奪ったところで一気に決めて勝利という流れでしょう。

これはアコヤにとってはかなり戦いずらい相手です。

しかしアコヤは前作ケンガンアシュラで今井コスモと戦い結果として敗北しているので

この2年間の間に小柄な相手に対しての対策を考えていれば、勝敗は五分五分といったところだと思います。

「ケンガンオメガ」104話のまとめ

104話のまとめ
  • 二コラの兄はテディが言っていた「彼」
  • 二コラ兄は弟のことをよく思っていない
  • 二コラの戦闘スタイルは急所を突くスタイルか?

ということで今回はケンガンオメガ104話のネタバレと感想を紹介しました!

ケンガンシリーズを全巻読むには無料トライアルでもらえる600ポイントを使い1冊50円で読めるU-NEXTを利用して

その後は初回ログインで1冊50%オフクーポンが6回使えるeBookJapanがおすすめです。

それでは次回以降も更新され次第、紹介していこうと思います!