「ケンガンオメガ」106話ネタバレ 二コラは別人だった!?

ケンガンシリーズ
空井

こんちには、管理人の空井ゆう(@yuu_aira8025)と申します!

今回はマンガワンで配信されたケンガンオメガ第106話のネタバレと感想を紹介します!

二コラの正体について今回も明かされていきます。

前回の内容→「ケンガンオメガ」105話ネタバレ 二コラは一体何者なのか 

「ケンガンオメガ」106話のネタバレ感想

空井

今回はなんか展開が早くない?

前回の速水正樹VS嵐山ではもう少しゆっくりと伏線回収していったような気がする…

イヤホンにおいては試合始まる前に描かれてから結局、試合が終わった最後に回収されました。

なので今回も二コラの正体は最後の方が明らかになると思っていましたが、現時点でもかなり情報がありますね。

さて今回も前回同様に二コラの正体についてまとめていこうと思います。

今戦っている二コラの正体

まず前回、105話で二コラの正体について2つの可能性を考えて考察しました。

  1. 中身は同じで顔を変えた
  2. 何か別の勢力の組員

そして結果なのですが2つとも外れていました!なんかごめん!

今戦っている二コラの正体は、二コラ(本物)と同じ特殊部隊に属していた「ジャン・リュック」という人物でした。

※現在戦っている二コラを「ジャン」、串田が写真でみた二コラを「オリジナル二コラ」とさせていただきます。

その当時の「ジャン」はまだあの特徴的な髪型ではなく普通、メガネもかけていません。

さらにケンガンオメガ106話21ページから最後にかけて描写に注目する点がいくつかありますので次でまとめていきます。

21ページからの注目点

  • ジャンのセリフ

まず今戦っているジャンは空を見上げあの夜を思い出していました。

(あの夜=ニコラが戦地で快楽殺人をやった夜)

それで是非みなさん確認してほしいのですが、22ページ二コラが見上げた空の描写。

普通に太陽出てませんか…?

カラーじゃないから分かりづらいですが、明らかにドームの隙間から空と太陽が描かれています。

一瞬、太陽じゃなくて月かと思いましたが日差しも出ています。月明かりでこの描き方はしないと思うので間違いなく太陽。

さらに本当にジャンの言うように夜だったら照明などがあるはず。

ここから推測できるのはジャンは目に何かしらの障害がある可能性。

そもそもジャンは試合が始まるまでずっと黒のサングラスをかけていました。

そしてジャンは相手の神経を的確に突くという戦闘スタイル。

もしかしたらジャンは色を正確に認識できない障害ある代わりに、相手の弱点が人より良く見えるといった強さがあるかもしれません。

  • 二コラとジャンの関係性と髪型

一番気になるのはこの点であり、おそらくなぜジャンが「二コラ」と名乗っているのかも関係性が多いな要因だと思います。

まず串田が見た写真ではジャンはメガネもかけておらず髪型も普通。

二コラは現在、ジャンがしているのと同じ髪型でメガネをしていました。

これは個人的な予想になりますが考えられるシナリオは以下の通り。

  1. 二コラとジャンは仲が良く親友だった
  2. あるいは師弟のような関係だった
  3. しかし戦地で二コラが民間軍人見境なく大暴れ
  4. 二コラはジャンも殺そうとしますが返り討ちに
  5. 罪を犯したとはいえ二コラが死んだ事にショックを受ける
  6. その結果、容姿を似せて二コラと名乗る

本当は自分が殺したけど、自分が「二コラ」になることでまだ「二コラ」は存在していると軍や二コラ兄から思わせたのかな…

人ってみんなから忘れられた時に本当に死ぬので、ジャンはそれを防ぐために良き仲であった二コラに成りすまし存在は消させない。

まぁこれは予想ですが、本当にこの通りなら感動する話しかもしれませんね!

「ケンガンオメガ」106話のまとめ

まとめ
  • 今戦っている二コラの本名は「ジャン・リュック」
  • ジャンは目に何かしらの障害がある可能性あり
  • 二コラとジャンが交友関係にあったかも

ということで今回はケンガンオメガ106話のネタバレと感想を紹介しました!

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それでは次回以降も更新され次第、紹介していこうと思います!