「ケンガンオメガ」107話ネタバレ ジャンまさかの思い込みの狂気だった

ケンガンシリーズ
空井

こんちには、管理人の空井ゆう(@yuu_aira8025)と申します!

今回はマンガワンで配信されたケンガンオメガ第107話のネタバレと感想を紹介します!

ジャンと二コラの関係性とその過去が明らかに…

前回の内容→「ケンガンオメガ」106話ネタバレ 二コラは別人だった!?

「ケンガンオメガ」107話のネタバレ感想

空井

前回の考察わりと当たってた

106話の考察でジャンと二コラについて以下のようなシナリオを考察して予想していました。

  1. 二コラとジャンは仲が良く親友だった
  2. あるいは師弟のような関係だった
  3. しかし戦地で二コラが民間軍人見境なく大暴れ
  4. 二コラはジャンも殺そうとしますが返り討ちに
  5. 罪を犯したとはいえ二コラが死んだ事にショックを受ける
  6. その結果、容姿を似せて二コラと名乗る

結果はというと8割くらい当たっていましたね!!!

今回は107話で明かされたジャンと二コラの関係をまとめます。

ジャンと二コラ

まずややこしくなるので呼び方について先に決めておきます。

  • 現在、阿古谷と戦っている人物→ジャン
  • 戦地でやらかした本当の二コラ→ニコラ

そしてジャンと二コラの関係性ですがまさに親友といっていいでしょう。

ただ普通の親友ではなくジャンにとって二コラは崇拝する領域まで達していた人物。

他の人物で例えると桐生刹那→王馬みたいに、ジャン→二コラで一方的な感情を抱いていました。

その崇拝にも値していた二コラが戦地で急に悪魔へと変貌したわけです。

この事実に耐えられないジャンは怒り狂い気づいた時には二コラは死んでしまった…

さらに耐えられない状況に陥ったジャンが取った行動が「自分が二コラになる」という選択でした。

崇拝を過ぎさらに上を行くと「自分がその人物になる」というステージに行くのですね。

もうこれは思い込みの狂気のほか言葉が見つかりません。

そもそも二コラの動機は?

ジャンと二コラの関係性については明かされましたが、そもそもなぜ二コラは戦地であんな事をしたのでしょうか。

目黒正樹みたに元々狂気じみていて、それを隠して過ごしていた可能性もありますが

個人的には二コラは蟲の組織に所属していたと考えています。

おそらく民間人か軍人の中に組織にとって不利になる人物がいて暗殺命令を受けていたが

1人殺めてしまったことでリミッターが外れ止まらなくなってしまった…

そして最後は親友であった(二コラに親友感情があったかは謎)ジャンに殺された。

元々の二コラが蟲であると思う理由はやはりナイダンが警戒していたこと。

ナイダンは普通の蟲ではなく頭領直属の兵隊です。

1人暗殺命令を出したところ大量にやらかしたので、流石に蟲のなかでも「あいつやばくない…?」と思われても仕方ないですよね。

蟲としてはこの事実は隠しておきたいので知る者は限られている、でも頭領直属のナイダンならばこの情報を知っているかもしれません。

二コラがジャンと入れ替わっているのをナイダンが知っていたのかは分かりませんが、それでも危険視するには十分だと思います。

「ケンガンオメガ」107話のまとめ

まとめ
  • ジャンと二コラは親友関係だった
  • しかしジャンは二コラに対して崇拝する人物でもあった
  • 元々の二コラは蟲である可能性

ということで今回はケンガンオメガ107話のネタバレと感想を紹介しました!

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それでは次回以降も更新され次第、紹介していこうと思います!