「BLEACH」ユーハバッハとは?能力や強さなどを考察します!

BLEACH
編集部

こんにちは、ひなたのーと編集部です!

今回はBLEACH千年血戦篇に登場する星十字騎士団の「ユーハバッハ」について紹介します!

「見えざる帝国」の指導者であり全ての滅却師の祖。

また主人公である黒崎一護の親とも関わりがある重要人物になっています!

それでは本題に入っていきましょう。

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アイキャッチ画像出典:© 久保帯人/集英社

「BLEACH」星十字騎士団とは

星十字騎士団(シュテルンリッター)とは滅却師で作られた「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ」の精鋭部隊で人数は20人以上もいます。

滅却師とは

虚と闘うために集まった霊力を持つ人間の集団。

1人1人の戦闘力も高く、護廷十三隊隊長も圧倒する程です!

また卍解を奪う「星章(メダリオン)」という道具も所有しているため護廷十三隊との戦闘では圧倒していました、そして奪った卍解は使うこともできます。

星十字騎士団は黒崎一護、更木剣八、愛染惣右介の3人を「特記戦力」と呼び、警戒しています。

この特記戦力は「見つけたら優先して倒すこと」と言われていて、他にも兵主部一兵衛・浦原喜助もこの特記戦力に入っています。

一護は「潜在能力」剣八は「戦闘力」愛染は「霊圧」兵主部は「叡知」浦原は「手段」

これらが未知数だとされ警戒されています。

ちなみに「見えざる帝国」とは元は「光の帝国(リヒト・ライト)」と呼ばれていて1000年以上前に現世に現在と変わらない程の文明を築いていた帝国です。

「BLEACH」ユーハバッハとは?

ユーハバッハは帝国の指導者であり、全ての滅却師の祖です。

誕生した時は「三重苦」を持って生まれてきています。(三重苦とは、三つの苦しみが重なること。盲・聾・唖です。見る、聞く、話すということです)

ユーハバッハの能力故に周りから求められその死と共に魂と力を奪っって「三重苦」を克服しました。

他者を殺し、魂と力を奪い続けないと「赤ん坊」に戻っていってしまうので殺戮を繰り返しています。自分の力を失くさないためならば敵味方関係なく能力を奪いとるかなり冷酷な性格です。

アランカルを簡単に服従させて使いこなしてもいます。

【聖文字】A

【能力】全知全能(ジ・オールマイティー)

未来に起こる全てを知ることができ、ユーハバッハが知っている能力で傷つけることはできません。

これだけでも強いのに、霊王の右腕を吸収して「未来改変能力」にまで強化しました。

この力は井上織姫のすでに起きてしまった事象を拒絶し無かったことにできる「盾舜六花」でも回避出来ません。

霊王の右腕を吸収したことで、全身を黒い影と無数の目で覆われている姿に変化すると共に「全知全能」の能力を「未来改変能力」に改変したユーハバッハ。

また、能力を与えることもできその能力者が死亡すれば与えた能力と一緒にその人が持っていた能力も自分に戻すこともできます。

戦闘能力以外に「自身の魂を分け与える」こともできます。それ故に「全滅却師の祖」です。

戦闘を好まないって言いながらも自分で戦争をふっかけたりと矛盾しているとこもあります。

「BLEACH」ユーハバッハの強さ

護廷十三隊の総隊長である山本元柳斎重國との戦闘では卍解を奪い、山本元柳斎の身体を両断して最強と言われる総隊長を倒しました。

そして「未来改変能力」で一護が天鎖斬月を卍解したとたんにへし折っています。

「未来で折っておいたのだ」と言っていたので、もう強いとかの領域を超えて神の領域ですね。

兵主部一兵衛との戦闘中に上記の能力が発動しましたが、発動=ユーハバッハの「目を開く」ということを意味していて目の中に瞳が3つある異形の姿になります。

また、零番隊との戦いで死亡した親衛隊を復活させる為に死神達と戦った騎士団達はユーハバッハに力を奪われて死亡しています。

ユーハバッハの強さは数あるアニメの中でもかなり「最強」の力だと思います。未来に起こることがわかるなんて攻撃当たらないですよね。

ユーハバッハは産まれた時から「三重苦」があって、それを補えるようにと全知全能の能力が与えられたのではないのかと考えています。

能力だけでなくアランカルや騎士団を従わせる圧倒的な強さも持っていて、自意識過剰なとこもまさに「陛下」に相応しい人物ですね!

1000年以上も強くなりながら生きている。その目的のために生きる「生命力」や目的を果たす思いの強さにも驚きです。

愛染惣右介、月島秀九郎、石田雨竜の協力を得た黒崎一護に倒されるまでに負けたのは若き山本元柳斎と戦った時です。

「BLEACH」ユーハバッハの最後

一護は一度斬月を折られてしまいますが、月島が現れて過去を改変できる「ブック・オブ・ジ・エンド」で斬月を直しました。

そのおかげでまた戦闘に戻った一護、ユーハバッハに致命傷を与えられたかと思いましたが、致命傷を与えたのは一護ではなく「完全催眠」で一護の姿になっていた愛染でした。

その隙に一護がユーハバッハをバラバラにしましたが、すぐに復活しています。

一護の友で滅却師の石田雨竜が「静止の銀」を放ち、「聖別」で死んだ滅却師の一部を集めてできたもので、一瞬だけユーハバッハの能力を使えなくすることに可能。

一護は斬月で攻撃し、ユーハバッハを倒すことができました。

「BLEACH」ユーハバッハと黒崎一護、黒崎家

ユーハバッハは一護の父である黒崎一心と石田雨竜の父、石田竜弦との戦闘も勝っています。

黒崎一護の母親、真咲は純血統の滅却師であり、その実力は桁外れで高かった。

黒崎真咲はユーハバッハが「聖別」をして、彼女の中に虚が混ざっていたので「不浄」とされて滅却師の力を全部奪われ、戦えず一護を庇って死にました。

聖別とは

滅却師の選別と力の剥奪のこと

父親黒崎一心は元死神で志波家の分家であり、十番隊隊長でした。真咲の仇であるグランドフィッシャーを倒すために、20年ぶりに死神の力を使いました。

黒崎一護の精神世界にいる斬月は「内なる虚」と「1000年前のユーハバッハ」が融合したもの出会ってどちらも「斬月」の一部です。

ただ、現在のユーハバッハは敵ですが一護の中にいる「1000年前のユーハバッハ」は一護を戦いから遠ざけてその身を護るために、本来持っている霊的な力を抑え込んでました。

なので黒崎一護とユーハバッハは漫画が始まった当初から関係性が深かったということです。

「BLEACH」ユーハバッハまとめ

ユーハバッハの強さはその「全知全能」の能力が根源だとわかりました。

護廷十三隊の総隊長である山本元柳斎を倒してし、護廷十三隊の隊長を圧倒する強さをもつ星十字騎士団を従え、アランカルをも従えてしまうほどの強さ。

ユーハバッハは黒崎一護1人の力では倒せなく、愛染・月島の協力があってこそ倒せたことを考えると

まさに「BLEACH」内でのラスボスに相応しい強さでした。

また、「内なるユーハバッハ」は精神世界で一護の力を抑え込む強さ、「守りたかったのは、お前だ」と言う程一護のことを思う強さを持ち合わせているんだなと思いました。

他人の魂と力を奪いながら生きているその「生」に執着している揺るがない「信念」を持てる強い心もあって、心身共に強いんだなと考えました。

ユーハバッハの強さは文章や言葉でけでは伝えきれない強さだなとも思いました。

いかがでしたか?ユーハバッハはその強さ故に対等に話あったりする相手が居なくて、孤独感なんてものも感じていたのではないのかと思います。

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最後まで読んで頂きありがとうございました!

何かを告げるかのように、尸魂界に鳴り響く警報音。突然、姿を消した流魂街の住民達。一方、一護達のいる空座町にも、静かに不穏な影が近づいていた…。終焉へと動き出した物語。最終章・千年血戦篇、開幕!!