【BLEACH】ペルニダが強すぎる!?正体や能力について解説します!

BLEACH
編集部

こんにちは、ひなたのーと編集部です!

今回は【BLEACH】千年血戦篇の登場するペルニダ・パルンカジャスについて紹介したいと思います!!

人なのか人ではないのか…その見た目に反して実力は確か!!

見た目についてしっかり紹介し、彼の強さなども紹介していきたいと思います。

それでは本題に入っていきましょう!

今すぐBLEACHを半額で読む方法

  • 下のボタンをクリック
  • タイトル名を検索
  • 初ログインで50%クーポンが6回使える!



50%オフ
eBookJapanで今すぐ読む

千年血戦篇は55巻からです!

アイキャッチ画像出典:© 久保帯人/集英社

「BLEACH」ペルニダ・パルンカジャス

ペルニダ・パルンカジャスとは

【聖文字】C

【能力】強制執行(The Compulsory)

聖文字(シュリフト)は、ユーハバッハが与えた固有能力と頭文字です。この頭文字は騎士団の序列としても使われてるが、強さだけで決まるものではないらしい‥

星十字騎士団の滅却師であり、ユーハバッハの『親衛隊(シュッツシュタッフェル)』の1人です。

ユーハバッハから与えられた「聖文字」は「C」零番隊とも互角かそれ以上に戦える実力を持っています。

ユーハバッハについては「ユーハバッハとは?能力や強さなどを考察します!」で詳しく解説しています。

見た目は、小さな目だと思われるものだけが見えていて、他の部分はフードによって隠されています。

能力で敵の妨害をしたり、死体の処理などをしていました。

寡黙(かもく)な性格で自ら何か意見を言うことはないが、感情的になったりすると頭がすごく動きます。

「BLEACH」ペルニダ・パルンカジャスの能力

零番隊の修多羅・千手丸を団子状に丸めたり、こちらも零番隊の曳舟桐生の結界を粉砕したりしました。

そんな彼は、噂や肩書きなどてはなく本当に「霊王の左腕」です!

護廷十三隊の涅マユリが調べたものだと、霊王の左腕は「前進」を象徴するらしく、相手の能力、性質など瞬時に取り込み、限りなく成長していく。

なのでペルニダの人格はその取り込んだ分だけ存在している。

体の一部を切られても、切られた部分はもう一人のペルニダとなって再生するのでバラバラにしても意味がない。

彼自身は頑なに自分は「滅却師」だと言っていて、固有能力以外に拳から弓を出したり、指先から5本の矢を同時に放つこともできる。 彼の能力(次で紹介します!)と併せると軌道を自由自在に操ることもできます。

「強制執行」The Compulsory(ザ・コンパルソリティ)

ペルニダ自身の神経を対象に体に潜り込ませて、肉体を支配。そして、強制的に動かして形を無理に変えさせて破壊する能力です。

護廷十三隊の涅マユリによってわかった能力です。

人体だけでなく、物体にも神経を潜り込ませることができるので建造物を腕に変形させました。

矢にも神経をつなぐこともでき、その矢を自由自在に操り相手に命中させた瞬間に神経を潜り込ませることもできる。

矢と自身をつなぐ神経の糸から新しい神経の糸を伸ばして、矢の近くにいる敵を襲うので単純に回避するだけだと、「強制執行」の能力を完全に防ぐことはできません。

仮に完全に回避をしても、神経を反射板にして矢を跳ね返すことができ、かなり応用は幅広い。

死神達が足元を作れない場所などはペルニダの攻撃を回避するのはかなり厳しい。

この他にも、神経を伸ばす方法を応用して、無数の長い棒みたいな形に変えた神経を周りに散らして、広範囲を神経で攻撃することもある。

一度、神経に触ってしまうともう侵食される。

少しでも体の中に入り込まれると全身に神経が広がって変形させられたりするので、入り込まれたらすぐにその部分を切断するか、神経の届かない所に行くしか侵食は防げません。

弱点もあって、神経を麻痺させることができるマユリの卍解・足疋地蔵 の能力や神経に効く薬などで防ぐことができます。

どれだけ攻撃しても分裂、再生、成長をする神経なので、全体をどうにかするしか勝つ方法がない。

彼自身の成長速度を支えているものでもあるので、神経が潜り込んだ標的から情報を吸収して、ペルニダ本人に伝達される。

「BLEACH」ペルニダ・パルンカジャスと零番隊の戦闘

霊王を守っている神兵や千手丸を団子みたいにしましたが、この時の死体は偽物でした。

王悦との戦闘は、ペルニダが技を出そうと攻撃を仕掛けたが、王悦の「一振一殺」の能力で刀が頭に刺さって瞬殺されました。

その後ユーハバッハに「聖別」で他に倒された親衛隊と復活し、復活した仲間と零番隊を退いてます。

その後、ユーハバッハが「霊王」を取り込もうとしていると黒崎一護達が妨害のため

元護廷十三隊二番隊隊長・夜一がユーハバッハに攻撃をしましたが、ペルニダが夜一の左腕をメチャクチャにしました。

「BLEACH」ペルニダ・パルンカジャスと更木剣八の戦闘

真世界城に侵入してきた死神達の討伐をユーハバッハに命じられて更木剣八、涅マユリ達と戦闘しました。

剣八に頭を斬られていましたがそんなにダメージはなくて、逆に自身の能力で剣八を団子状にしようとしていたとこを、涅マユリに防御されて失敗しました。

最後の最後で剣八を仕留めることはできませんでしたが、簡単に戦闘できないようにしていました。

「BLEACH」ペルニダ・パルンカジャスと涅マユリの戦闘

自身の本当の姿を表して、マユリとの戦闘が始まりました。

上記で紹介した「本物の霊王の左腕」の意味はこの正体でもあります。

この正体とは、「本当に左腕の姿」をしています!!

人間でいう「頭」の部分が左手になっています。

「頭が動く」というのも、フードに隠されていた自身のを開こうとしていただけでした。

戦闘開始

彼の能力に対して、想像以上の戦い方にマユリは驚き、感心していました。

マユリの卍解である「金色疋殺地蔵・魔胎伏印症体(こんじきあしそぎじぞう・またいふくいんしょうたい)」にペルニダは飲み込まれましたが、金色疋殺地蔵の内部を弓矢を使って破壊しました。

再生した自分と計3体合わせて作り出した矢でマユリを攻撃し、マユリを追い詰めました。

そんな時、マユリが用意していた「神経凝固剤」で倒したと思いましたが、剣八の反応速度とマユリの卍解能力を吸収して成長していたペルニダに、マユリは苦戦していました。

そんなマユリを庇った形でネムとも戦闘し、「義魂重輪銃」で体を粉々にされましたが、それでも動けるペルニダは粉々になった体から神経を放ってネムを四散させました。

この神経を放ったときに、ネムの「強制細胞分裂加速器官」を吸収したことで強制成長で爆発して消えました。

ネムの「強制細胞分裂加速器官」は本当は2年以上は生きられないネムの成長の限界を伸ばす器官です。

「BLEACH」ペルニダ・パルンカジャスのまとめ

以上がペルニダ・パルンカジャスの紹介でした。

敵ながら見事な戦術と能力で、見た目は別として、本当に強敵でした。

剣八を戦線離脱させる程の強さがありながら、最後はちょっと鈍臭かったなぁと思いました。

神経を操ることができる能力でしたが、他にも滅却師らしく弓矢を使った戦闘もしっかりしていて、「自分は滅却師」だと言い張っているだけある戦いっぷりでしたね!

ペルニダ・パルンカジャスの強さは本物でした。

ネムの器官を吸収していなければ、まだまだマユリや他の死神にも危害があったかもしれませんね!

BLEACHの千年血戦篇は単行本55巻からですが、お得に読むには初回ログインで1冊50%オフクーポンが6回使えるeBookJapanがおすすめです

それでは最後までお付き合いありがとうございました。

何かを告げるかのように、尸魂界に鳴り響く警報音。突然、姿を消した流魂街の住民達。一方、一護達のいる空座町にも、静かに不穏な影が近づいていた…。終焉へと動き出した物語。最終章・千年血戦篇、開幕!!