「BLEACH」綱彌代時灘の強さや斬魄刀は?過去についても詳しく解説します!

©久保帯人/集英社
BLEACH
編集部

こんにちは、ひなたのーと編集部です!

今回は「BLEACH」に登場する綱彌代時灘(つなやしろときなだ)について紹介していきます!

東仙が敵になった元凶とも言える人物であり、性格はちょっと歪んでいる人物です。

そんな時灘の強さや人間関係なども紹介していきますので、最後までご覧ください!

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千年血戦篇は55巻から!

アイキャッチ画像出典: 久保帯人/集英社

「BLEACH」綱彌代時灘とは

四代貴族の中でも筆頭である「綱彌代家」の分家の末裔

元・護廷十三隊の隊員で、京楽と浮竹とは同期の死神で東仙の親友・歌匡の夫です

東仙とは

護廷十三隊九番隊隊長・瀞霊廷通信編集長であり

盲目で平和主義者、そしてある事件がきっかけで「絶対の正義」にこだわっている

隊長としても死神としても慕われており、深い情を持ち面倒見も良い

綱彌代家の当主達が次々と暗殺されていたが、その暗殺者を全て返り討ちにし

この出来事での功績が認められ、綱彌代家の当主となる

本性はかなり性格が歪んだ極悪非道で、人を人とも思わない行動を平気でする人物

できない」と見せかけて「本当はできた」と相手を絶望させることが好きな男」や

滅多に人の悪口を言わない京楽でさえ悪く言ってしまう程で

夜一にも「藍染以下の下衆」と言われ

実際に「人の不幸が好き」「気分を上げさせてからどん底に落とすことが好き

言葉で相手を煽り動揺しているのを見て楽しんでいたりと、正真正銘「性格の悪い男

ですが浦原喜助は「言葉選びのセンスも零点です」と言ったり、煽りが効かない人物も居る

そして煽りだけでなく、入念に計画を立て行動をし「自分が楽しむため」に手段を選ばない人物

ですが、戦闘での判断力や洞察力は鋭く、情報収集能力も優れている

「BLEACH」綱彌代時灘の強さ

斬魄刀・九天鏡谷(くてんきょうこく)

解号は「奉れ(たてまつれ)

綱彌代家に代々伝わる斬魄刀で、解放すれば見えない鏡のようなものが結界の役割をするため

相手が放った鬼道や術・技を跳ね返すことができる

時灘が当主となったことで使用している斬魄刀であり

時灘自身の斬魄刀も存在はしているが、追放処分を受けた時に没収されている(過去にて詳細記載)

四代貴族が代々守り続けている斬魄刀で、能力はまだあると京楽は考えていた

斬魄刀・艶羅鏡典(えんらきょうてん)

解号は「四海啜りて天涯纏い、万象等しく写し削らん

偽りの名前で封印していた綱彌代家に代々伝わる斬魄刀で始解の瞬間

一瞬視界を奪われる程の眩しく光り、輝いている

真の能力は「他の斬魄刀の力を自在に模倣する」ことができる

そして「同時に複数の斬魄刀の始解能力が使用可能」である、だが時灘の霊圧で

技の威力が変わるため、「流刃若火」は山じいよりかなり劣り

藍染の「鏡花水月」も藍染程の強敵だと力ずくで解除されてしまう

斬月」に至っては斬魄刀の産まれが特殊なこともあり、技の性能まだ模倣できない

そして、封印されていた理由にこの斬魄刀を使う度に魂魄が削られる

簡単に言えば「命が削られていく」そして削られた命は元に戻ることはない

「BLEACH」綱彌代時灘の過去

幼い頃、「霊王が存在する前の世界がどんな世界だったのか」と疑問を抱き

聞くと、凄く怒られた為納得したフリをしながら

栄華に浸っている自分の一族を心の中で見下しながら過ごしていたが

そんな時、綱彌代家の秘蔵である書庫の一番奥で、時灘は世界の成り立ちや

綱彌代家だけでない五大貴族が犯した罪を全て知ってしまった

自分が想像していた通り、世界は腐り自分達は想像以上に救いようがないという事を実感し

世界が悪ならば自分も悪であるべき」という自分の悪意が正当化されたことに喜びを感じ笑った

東仙・歌匡との関係

綱彌代本家からの命でとある「素養」を持っている流魂街出身の女性を「」にするように

と言われ、時灘は本家からの命令という理由だけでなく

無力な女性が幸福の絶頂から奈落の底に落ちる瞬間を見たい」為に偶然を装い

自分の身分と作られた優しさで歌匡と結婚した

そして祝言を挙げた次の日、時灘は結婚した理由を偽りなく

お前のことなど愛していない、ただお前は綱彌代家の実験体として選ばれただけだ

今から結婚を破棄すれば、お前だけでなく流魂街の人間にも難癖をつけて処罰され

お前がよく話していた要という親友もただでは済まない

と話し、脅しどれだけ絶望しどんな表情を浮かべるかと期待をしていた時灘だったが

歌匡は「貴方はまだ、星を見た事がないだけよ」と慈愛に満ちた声で告げた

歌匡は時灘が自分を愛していないことを感じていたが、それでも結婚をした

だけどそれを見下されたと感じた時灘は歌匡を腹立たしく思い初めていたそんな時

表向きは時灘と歌匡と親友として繋がりを持っていた死神が時灘と戦闘に

戦いを止める為に2人の間に入るも、時灘は迷うことなく歌匡の体を死神に向かって突き飛ばし

そのまま歌匡の体ごと死神を斬った、妻が流石に絶望的な表情をしていると思い笑う時灘だったが

歌匡は「ごめんさない、、貴方の雲を払って上げられなかった、、」と最後に言い残し亡くなり

そしてこの事件の後すぐに真意を知るべく、時灘は本家に呼ばれ

流魂街出身の夫であることが耐えられなかっただけです」と弁明したが

身内から罪人を出すわけにいかない綱彌代家は

妻が友人と不貞を働いている場面を見て、逆上した友人が妻を殺した為、やむなく返り討ちにした

と証言をすることになったが、上流貴族の次男である京楽が確固たる証拠を突きつけたことで

裁判になったが、減刑され、時灘は追放処分となったが

犯人が死刑にならないことに納得できない東仙要に対し、時灘は自分が犯人だと言わず

復讐を止めるように諭した後に自分が犯人だと明かし

君が復讐を望まないでいてくれてよかったよ

妻の事を思うなら、私の事を許し憎しみを忘れ、死神に守られた安寧の中で生きるべき

と煽った、東仙は歌匡を想っており、この事件がきっかけで東仙は謀反を起こした

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「BLEACH」綱彌代時灘のまとめ

時灘の性格の悪さは救いようがないですが、それでも歌匡は時灘を救おうと

最期まで本当に慈愛に溢れた優しい人物でしたね

そんな時灘の活躍や野望、そして当主になれた真相

最期などは小説版「Can't Fear Your Own World」のネタバレ記事にて紹介していますのでぜひそちらもご覧ください!

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それでは最後までご覧頂きありがとうございました!