【BLEACH】山本元柳斎重國の卍解がかっこよすぎる!能力や強さを解説します!

BLEACH
編集部

こんにちは、ひなたのーと編集部です!

今回は「BLEACH」に登場する山本元柳斎重國についてご紹介します!

見た目はお爺さんですが1000年護廷十三隊のトップに君臨し続ける最強の死神。

最終章「千年血戦篇」での戦闘でついに卍解の能力が明らかになりました。

卍解の能力や戦闘、そして死神達との関係性も解説したいと思いますので

ぜひ最後までご覧ください!!

アイキャッチ画像出典:© 久保帯人/集英社

「BLEACH」山本元柳斎重國とは

護廷十三隊一番隊隊長であり総隊長。

推定二千歳を超えているおじいちゃんですが、鍛え抜かれた体をしていて自身より強い死神がいないことから千年以上総隊長を勤めている。

大きな十字の傷が顔にあり、膝まである長い髭が印象的。

二千年前に死神達の教育のために作った「死神統学院(現在は真央霊術院)

から初めて隊長となった京楽春水・浮竹十四郎を誇りだと思っている。

月に一度お茶会を開いており、それが楽しみでもある。

そんなお茶会に草鹿やちるが「お菓子食べに来たよー!」っと来ても

「また来るがいい」と言ったり、やちるにはとっても甘いおじいちゃんです。

周りからは「山じい」や「総隊長」などと呼ばれている。

自分のことを「儂」と言っており、「儂がいることが一番の警備」と自他共に認める強さです。

「BLEACH」山本元柳斎重國の卍解

© 久保帯人/集英社

卍解「残火の太刀(ざんかのたち)」

炎熱系最強であり最古の斬魄刀である「流刃若火りゅうじんじゃっか

解号は「万象一切灰燼と為せばんしょういっさいかいじんとなせ 流刃若火」、刀身が炎に包まれ自分の周りも炎で包み込む。

撫斬(なでぎり)」は炎で包まれている刀で敵を両断。

城郭炎上(じょうかくえんじょう)」は敵を炎の塊で包ながら押して動きを封じます。

斬魄刀解放後刀を包んでいた炎が消えて、焼け焦げた1本の刀になります。

千年前の能力は「斬るもの全てを爆炎で焼き尽くす豪火の剣」とユーハバッハが言うほどです。

ですが、この千年前の戦闘で卍解の力を全て見せてはいなかった。

戸魂界全域が異常なほど乾燥するだけでなく、氷雪系の斬魄刀が使えなくなうほどの高熱を出し続けます。

卯の花烈曰く「長時間卍解を解放していれば戸魂界を滅しかねない」ほど。

また卍解すると東西南北の4つの大技を繰り出すので1つずつ紹介します。

東・旭日刃(きょくじつじん)

© 久保帯人/集英社

斬魄刀が持っている全ての炎を刀身の先だけに集めた状態。

燃え上がること、爆炎を吹き出すこともなく、この先に触れたものを跡形もなく消すことができる。

西・残日獄衣(ざんじつごくい)

© 久保帯人/集英社

山本元柳斎重國自身から高密度の霊圧が吹き出し、その霊圧が千五百万度の炎の鎧になる。

触れたものを全て消滅させるので元柳斎は「太陽を身に纏っている」と言っています。

なので近づくこともできず最高の防御でもあるとも言えます。

南・火火十万億死大葬陣(かかじゅうまんおくしだいそうじん)

© 久保帯人/集英社

元柳斎が今までに斬って殺してきたもの達の灰に、残火の太刀の熱を加えて真っ黒な骸骨の一軍として復活させることができる。

この骸骨集団は元柳斎の手足となり「敵」と判断した相手に対してその者が塵になるまで追い詰めます。

また相手の敵の仲間も復活させることができるので精神攻撃にも使えます。

4つの中でもこの技が群を抜いてかっこいいですよね。

北・天地灰尽(てんちかいじん)

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刀を横に一閃させて自身が持つ刀の刀身の先にあるものを消し飛ばせる。

これは黒崎一護の月牙天衝に似ていますね。

「BLEACH」山本元柳斎重國の戦闘

信頼していた自身の副官である、雀部長次郎を星十字騎士団の一人ドリスコール・ベルチに弄ばれ殺されたことに怒りました。

過去の思いと鍛錬を重ね磨いた卍解を奪い弄んで殺し、そしてその卍解を使用したことに怒りが爆発し、ドリスコール・ベルチを一瞬で灰にした。

ユーハバッハの元に着いたとたんに3人の騎士団メンバーに頭上から襲われましたが一瞬で殺してしまいました。

またユーハバッハについては「BLEACH」ユーハバッハとは?能力や強さなどを考察します!で詳しく解説されています。

ユーハバッハとの戦闘

ドリスコール・ベルチを倒した後、ユーハバッハの元に凄まじい霊圧を放ちながら向かいました。

護廷十三隊の体調格ですら「あんなに怒っている総隊長を見たことがない」と言う程。

ユーハバッハは更木剣八を返り討ちにしたところでしたが、そこに元柳斎が登場しました。

お主の息の根を止めに来た

そしてユーハバッハが剣を抜くのを待ち

「お主の血肉も剣も魂も髄から粉々に打ち砕く為よ!」

そして卍解「残火の太刀」を発動。

「東」「西」の技を繰り出し、ユーハバッハの剣を折り

ユーハバッハが出した「聖域礼賛(ザンクト・ツヴィンカー)」も元柳斎には効かず

「南」の技を発動し、亡者を呼び起こす。

その亡者の中にはかつてユーハバッハの部下であった者もおり、そのことにユーハバッハはかなり動揺し叫びました。

そして「北」の技を発動しユーハバッハを切りましたが、その切った相手はユーハバッハの姿になっていたロイド・ロイドでした。

次の瞬間一番隊舎が爆発し元柳斎の後ろには本物のユーハバッハが立っていた。

元柳斎の卍解を奪って、元柳斎の体を斬りました。

左の方から右の腰まで斜めに斬られた元柳斎の体は崩れ落ちていきました。

「BLEACH」山本元柳斎重國のまとめ

元柳斎が死んだことは本当に予想外でショックでした。

最初に切ったのが偽物ではなく本物のユーハバッハだったら卍解を奪われず勝っていたかもしれません。

そのくらい山本元柳斎の卍解の強さと、二千年以上も生きて長く総隊長をしていた圧倒的な戦闘における「知識」と「経験」を見せつけられました。

元柳斎が最前線で戦うことに士気が高まる隊士達の格好良さは読んでいて興奮しました。

そして元柳斎が死んで霊圧が消えたことで、隊長達は「総隊長が負けた」ことを感じ、幼い頃から一緒にいた京楽春水は「山じぃ」と叫びました。

元柳斎とユーハバッハとの戦いは本当に漫画を読んでこそ感じるものもあり

元柳斎の凄さも一層感じられると思いますので、ぜひ漫画「BLEACH」おご覧ください!

なお漫画をお得に読むには初回ログインで1冊50%オフクーポンが6回使えるeBookJapanがおすすめです。

それでは最後までお付き合い頂きありがとうございました!