「鬼滅の刃」玉壺は弱い?強さや人間だった頃の過去も紹介します!

マンガ
編集部

こんにちは、ひなたのーと編集部です!

今回は「鬼滅の刃」に登場する上弦の鬼・玉壺について紹介していきます!

壺を使い、芸術が好きなちょっと変わっているサイコパス的要素もある玉壺

強さや血鬼術、過去や最期も紹介していきますので最後までご覧ください!

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アイキャッチ画像出典:©吾峠呼世晴/集英社

「鬼滅の刃」玉壺とは

©吾峠呼世晴/集英社

上弦の鬼の1人であり、魚のような半魚人のような見た目をしています

かなりナルシスト的な発言をしており、「自称・芸術家」です

ですが玉壺のいう芸術とは酷く、残忍なものばかりで

刀鍛冶の里では職人達の死体を飾りつけ、悲鳴をあげるように細工したり

人間を傷つけ食い殺す怪物かのような生き物を作ったりしています

この怪物に対し甘露寺蜜璃は「いたずらに人を傷つける奴にはキュンっとしないの」と

怒りを露わにしていました

残忍な芸術だけでなく普通の芸術作品を作ることもでき、玉壺が作った壺は高値がつくほど

童磨や無惨からも「綺麗でお気に入り」と言われていたりするほど完成度は高い

刀鍛冶の里を同じ上弦である半天狗と共に襲撃した

上弦の鬼の強さランキングの記事はこちら→「鬼滅の刃」上弦の鬼は強すぎる!?強さをランキング形式にして紹介します!

「鬼滅の刃」玉壺の強さ

血鬼術・壺

血鬼術の種類
  • 千本針・魚殺(せんぼんばり ぎょさつ)

大きな金魚を2匹作り出し、その金魚の口から無数の毒針を放つ技

  • 水獄鉢(すいごくばち)

大量の水を壺から出し、その水の中に相手を閉じ込める技

鬼殺隊の呼吸を使わせないようにすることができる技でもある

  • 蛸壺地獄(たこつぼじごく)

大きい蛸の脚を壺の中から出し、その大きさでの攻撃の強さももちろん

弾力も凄まじく、鬼殺隊の刃を通さない程の弾力性

  • 一万滑空粘魚(いちまんかっくうねんぎょ)

秋刀魚の魚群のような技で、この魚達は毒を撒き散らし向かってくる

経皮毒のため、呼吸をしなくても、口や目などを塞いでも皮膚が吸い込む

  • 真の姿

脱皮をすることで、半魚人みたいな姿になりこの姿を見た者は

玉壺と戦闘をしていた無一郎含め、3人だけだそう

  • 神の手

生物でも無生物でも関係なく、玉壺が触れたもの全てを鮮魚に変えることができる技

  • 陣殺魚鱗

様々な方向に跳ね、相手を混乱させながら攻撃をする技で、非常に硬い鱗で身を纏い

神の手と一緒に技を使用することで、一撃だけでも即死してしまう

「鬼滅の刃」玉壺の過去

人間だった頃は「益魚儀(まなぎ」という名前で、漁村の出身だった

ですが人間だった頃から残忍で、動物を殺したり、種類の違う魚を縫い合わせたりもしていた

さらにこの頃から壺を使い鱗や骨を溜めるなどといったこともしていた

そのため他の村人達からは嫌われており孤立していた

ですが村の人たちはきっと海難事故で亡くなった両親のことがトラウマで異常者になったと思い

玉壺を村から追い出すようなことはしなかった

本人はそんな思いと違い、両親の死体を見て「美しい」と感じことがキッカケとなり

異常者となり、遂には自分をからかいに来た子供を殺し壺に詰めるという殺人まで犯した

殺された子供の親が子供の死を知り怒り狂うと、玉壺は銛で刺され溺死の状態で放置されていた

死ぬに死ねない状態だった所に無惨がたまたま通りがかり鬼となった

その後鬼となった玉壺は子供を積極的に襲い食べ、人間の頃から残忍だった所も変わらなかった

「鬼滅の刃」玉壺の最期

刀鍛冶の里で密かに職人達を次々と

不味くて食えたものじゃない」と言いながら襲い殺していた玉壺でしたが

霞柱・時透無一郎との戦闘になり、無一郎と一緒にいた鉄穴森(かなもり)と小鉄という子供

玉壺のいう「芸術」を見せられ、何にも感心を示さなかった無一郎が激怒した

そして無一郎の攻撃をかわしながら玉壺自身も攻撃をし、無一郎を水の中に閉じ込め

鬼狩りの最大の武器である呼吸を止めた、踠き苦しんで歪む顔を想像すると堪らない

と言い、刀を削っている鋼塚のいる小屋に向かい、そこを守っている鉄穴森を襲った

話しかけても刀のことばかりの鋼塚の集中力に「芸術家として負けている気がする!!

と怒り、攻撃を与えるも刀を放棄しないことにまた怒り、倒れている鉄穴森を「殺そう

と考えたがその瞬間玉壺の頸目掛け刀が向けられた為、壺の中に隠れ移動した

そこには水に閉じ込めたはずの無一郎が立っており、玉壺は攻撃を仕掛け小屋を破壊した

何度も攻撃を仕掛けるが、痣の出た無一郎にたやすく受けられてしまい、玉壺は傷まで負った

そして玉壺と無一郎の言い合いが始まり、玉壺が「舐めるなよ、小僧」と言っても

お前が無教養の貧乏人だからだ」「便所虫」と言っても何倍にもして悪口が返ってき

最終的に「その壺歪んでない?」と無一郎に言われ、完全にキレた玉壺は顔の血管を切らしながら

攻撃を仕掛けたが見事に全て技で切られ、また攻撃するも技で弾かれました

ですが玉壺は脱皮をし、真の姿になり「この完全なる美しき姿に平伏すがいい」と言いましたが

無一郎は真顔で何も話さず、玉壺に言われ「そんなに吃驚もしなかったし」と言っている瞬間

玉壺は無一郎の間合いに入り込み、何度も殴りつけましたが無一郎はそこに居らず

避けており「どんな攻撃も当たらなきゃ意味ないでしょ」と笑顔で言われ

また攻撃を仕掛けるも「」という無一郎があみ出した技で翻弄され、頸を斬り落とされた

下等生物が!!」とずっと喚いていた玉壺に「早く地獄に行ってくれないかなあ」と言いながら

玉壺の落とされた頭を斬り、玉壺はそのまま地獄に堕ちた[

「鬼滅の刃」玉壺のまとめ

人間の頃から残忍で、鬼になり強さと不老を手に入れると更に残忍になった玉壺は

童磨と同じくまったく同情できるとこがなく、むしろ無一郎に散々悪口を言われ

圧倒的に負けたことに納得できた程でした

ですが強さは確かで、痣が出ないままの無一郎なら玉壺が勝っていたかもと思いました

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それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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