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「鬼滅の刃」堕姫の最期とは?人間時代の過去や悲しい結末を紹介

©吾峠呼世晴/集英社
編集部

こんにちは、ひなたのーと編集部です!

今回は「鬼滅の刃・遊郭編」に登場する鬼の兄妹「堕姫だき妓夫太郎ぎゅうたろう」の過去について紹介します。

堕姫と妓夫太郎がどうして鬼にならなければなかったのか、、

悲しい兄妹の過去や最後についてご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください

“音柱”宇髄天元と共に鬼の棲む遊郭へ向かった炭治郎たち。そこではくノ一である天元の妻3人が、情報収集中に連絡を絶っていた。調査のため炭治郎たちは女装して潜入するが、鬼の居場所は掴めなかった。そんな中、花魁たちに鬼の魔の手が!! 炭治郎たちは、鬼を見つけられるか!? 

アイキャッチ画像出典:©吾峠呼世晴/集英

「鬼滅の刃」堕姫と妓夫太郎とは

遊郭編での敵となる『十二鬼月・上弦の六』です

基本的には妹である「堕姫」が行動していますが

堕姫が危機に陥った時など「堕姫の中から」兄である「妓夫太郎」が出てきます

堕姫は帯を操り、妓夫太郎は鎌を武器にして戦います

堕姫は普段花魁として日の当たらない部屋で過ごしており

帯の中に人を取り込んで食らいます

帯単体で分身として戦うことも可能で、炭治郎覚醒前では圧倒できる強さを持っています

その強さは伊之助、善逸、炭治郎の三人でも首を落とすのに苦戦するほど

兄である妓夫太郎は堕姫よりも格段に強く、柱でさえも圧倒していました

遊郭編の詳しいあらすじやネタバレはこちらの記事をご覧ください↓

「鬼滅の刃2期」遊郭編は漫画の何巻から?遊郭編のネタバレも紹介!

「鬼滅の刃」堕姫と妓夫太郎の過去

羅生門河岸(らしょうもんがし)という遊郭の最下層で産まれた妓夫太郎

子供は生きてるだけでご飯代がかかると産まれてくる前から産まれた後も

何度も殺されそうになったが、それでも必死に生きていた

©吾峠呼世晴/集英社

虫けら」「ボンクラ」「のろま」「腑抜け」などと罵られ

妓夫太郎の容姿と声が「醜い」という理由から石を投げられていた

お腹が空くと”ネズミ”や”虫”を食べ、遊び道具は客が忘れていった「

そんな時妓夫太郎に妹が生まれた、名前は「梅(堕姫)

年端もいかない頃から大人がたじろぐ程綺麗な顔をしていた梅

綺麗な妹がいることが自慢でもあり、自分の劣等感を吹き飛ばしてくれる存在だった

そして妓夫太郎は自分が喧嘩に強いことに気づき、取り立ての仕事を初めた

その醜さで、誰もが気味悪がって恐れていた

ですが妓夫太郎が仕事で居ない時、梅が生きたまま焼かれた

客として来た侍の目玉を簪で刺して失明をさせた報復として縛られ焼かれていた

やめろやめろやめろ!!俺から取り立てるな、何も与えなかったくせに取り立てやがるのか!

元に戻せ俺の妹を!!でなけりゃ神も仏もみんな殺してやる!!

©吾峠呼世晴/集英社

と言った瞬間に梅を生きたまま焼いた侍が妓夫太郎の背中を斬りつけました

そして妓夫太郎にとどめを刺そうとした時、妓夫太郎は二人を厄介払いしようと

侍と結託していた女を遊び道具だった「鎌」で殺しました

侍の肌艶がいいことや綺麗な布団で寝ていることなど羨ましがり、

そんな奴が目玉一個失くしたくらいでギャアギャアピーピーと騒ぐんじゃねぇ」と

その侍も鎌で殺しました、そして虫の息だった梅を連れ

いつだって助けてくれる””はいなかった」と思いながら倒れて妓夫太郎

そこに鬼が一匹現れ「どうしたどうした可哀想に」と話しかけてきた

女も頭と足を持って血塗れで笑っていた鬼は

二人共に血をやるよ ”あの方”に選ばれれば鬼になれる」そして

さぁお前らは鬼となり俺のように十二鬼月、、上弦へと上がって来れるかな?

と二人を鬼にしました

鬼になったことに後悔はなかった妓夫太郎でしたが、唯一心残りがあるとしたら

梅は自分とは違っていたんじゃないかということでした

自分が育ててしまったからこうなってしまっただけで、梅は染まりやすいから

良い店に居たら真っ当な花魁に、良家に産まれていれば上品な娘に

そして、奪われる前に奪え取り立てろと教えなければ

侍のことを刺さず違う道があったかもしれないと

ですが妓夫太郎は生まれ変わっても何回だって鬼になってやると思うほど人間を嫌っていました

「鬼滅の刃」堕姫と妓夫太郎の最後

最後は二人共頸を斬り落とされ敗北、ですがその状態で兄妹喧嘩をしていました

言い合いをしているところに炭治郎が来ていましたが、それに気づくことなく

ヒートアップしていく兄妹喧嘩、妓夫太郎が堕姫に

お前なんか産まれてこなきゃ良かっ、、」と話している最中に

最後の言葉を言わせないと炭治郎が妓夫太郎の口を塞ぎました

©吾峠呼世晴/集英社

そして消滅した二人は真っ暗な世界でまた会いました

堕姫は生きたまま焼かれた時の着物姿で現れ

お兄ちゃん!!ここ嫌い!!出よう」と妓夫太郎に言いましたが、妓夫太郎は

お前はもう俺についてくるんじゃねぇ」と堕姫に背中を向けました

消滅前に言い合いをしていたときに、妓夫太郎のことを「醜い」と言ったことに対して怒っていると思った堕姫は

さっきのこと怒ったの?謝るから、許してよ!!お兄ちゃんのこと醜いだなんて思ってないよぉ!!負けて悔しかったの」と

自分のせいで負けたことを認めたくなくて責めたんだと話しましたが、妓夫太郎は

お前とはもう兄妹でも何でもない」と言い放ち

自分は暗い方に行くから、堕姫は反対側の明るい方に行けと言いました

ですが堕姫はそんな兄の背中に飛び付き

ずっと一緒にいるんだもん!!約束したの覚えてないの?」と泣きじゃくりました

その言葉で何かを思い出したかのように、堕姫のことをおぶり

二人で一緒に暗い方に歩いて行きました

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「鬼滅の刃」堕姫と妓夫太郎のまとめ

悲しい兄妹の過去、生き残るために、妹を元に戻すために鬼になる選択しかなかった

同じ人間は誰も助けてくれず、殺そうとまでして来た

そして唯一助けてくれたのが鬼でしたね、、

それでも最後の最後は仲直りをして、二人で一緒に行けたこと

炭治郎と禰豆子とはまた違った、感動する兄妹のお話で、絆もありましたね!!

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それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

“音柱”宇髄天元と共に鬼の棲む遊郭へ向かった炭治郎たち。そこではくノ一である天元の妻3人が、情報収集中に連絡を絶っていた。調査のため炭治郎たちは女装して潜入するが、鬼の居場所は掴めなかった。そんな中、花魁たちに鬼の魔の手が!! 炭治郎たちは、鬼を見つけられるか!?