「鬼滅の刃」上弦の壱・黒死牟とは!月の呼吸や強さを解説しながら紹介します!

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原作
編集部

こんにちは、ひなたのーと編集部です!

今回は「鬼滅の刃」に登場する上弦の鬼の中から黒死牟こくしぼうについて紹介していきます

人間だった頃の過去、弟との確執

そして強さや呼吸なども紹介していきますので最後までご覧ください!

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「鬼滅の刃」黒死牟とは

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十二鬼月の1番目の鬼、無惨が作った鬼の中で最強の鬼です。

十二鬼月とは

鬼舞辻無残の作った鬼の精鋭部隊、上弦の数字が1に近付くほど強い。

黒死牟は最高位である上弦の壱を約四百年維持しています

見た目は武士そのものですが、目が6個もある異様な顔をしている

丁寧に話そうとして、話し方が少しゆっくりかつ「・・・」と

言葉と言葉の間に間があります

そして上弦の壱らしく他の上弦の喧嘩を止めに入ったり

上弦の鬼同士の仲は良くなく、お互い言うことを聞かない関係ですが

黒死牟の言うことは聞く傾向にあります

無惨からは「部下」としてだけではなく「ビジネスパートナー」としても信頼されており

無惨と一緒に炭治郎の家族を襲った張本人です

また、獪岳に無惨の血をわけ鬼にしたのも黒死牟です

上弦の鬼の強さランキングの記事はこちら→「鬼滅の刃」上弦の鬼は強すぎる!?強さをランキング形式にして紹介します!

「鬼滅の刃」黒死牟の強さ

呼吸

月の呼吸の使い手でありながら鬼特有の血気術を組み合わせる

種類
  • 壱ノ型・闇月 宵の宮(やみづき よいのみや)

居合と同じで鞘から刀を抜き横にそのまま振るが、攻撃速度と斬撃が

回避困難な一撃であるため、時透無一郎でさえ避けることができず負傷した

  • 弐ノ型・朱華ノ弄月(しゅかのろうげつ)

正面に切り上げるかのようにし三連の斬撃をし、大きな月形の刃で敵を囲む

  • 参ノ型・厭忌月 銷り(えんきづき つがり)

形の違う横なぎの斬撃を月型の刃を纏わせたまま二連で攻撃をする

  • 伍ノ型・月魄災禍(げっぱくさいか)

無数の斬撃を刀を全く振るわずに出し、攻撃をする

  • 陸ノ型・常世孤月 無間(とこよこげつ むかん)

縦に一振りするだけで無数の斬撃を出し、攻撃をする

  • 漆ノ型・厄鏡 月映え(やっきょう つきばえ)

刀を斜めにし一閃することで遠距離から四方に地を這う高速の斬撃を出し、攻撃をする

  • 捌ノ型・月龍輪尾(げつりゅうりんび)

猛烈な力で素早く抉り切るような横なぎの斬撃で攻撃をする

  • 玖ノ型・降り月 連面(くだりずづき れんめん)

背中から刀を前に振り、降り注ぐような軌道が複雑な無数の斬撃で攻撃をする

  • 拾ノ型・穿面斬 蘿月(せんめんざん らげつ)

ノコギリが回転しているような形の大きい二連の刃を地面を横に削りながら複数並べ攻撃する

  • 拾肆ノ型・兇変 天満繊月(きょうへん てんまんせんげつ)

渦状にした斬撃を重ねて攻撃をする

  • 拾陸ノ型・月虹 片割れ月(げっこう かたわれづき)

敵が居る位置を的確に見極め、狙い三日月を地面に刺すような斬撃で攻撃をする

その他能力

虚哭神去(きょこくかむさり)

自分の肉体から作り出した刀であり、日輪刀を作った鉄と違い

折られてもすぐに作り直すことが可能(鬼の肉体操作能力の延長にある

そして作りだした刀からさらに”三日月の形”の刃を作り出すこともでき

肉体から作られているものだからこそ、「直接全身に生やす」こともできる

そしてその三日月刃から斬撃を放つことも可能である

接近戦などどんな戦いでも応用が効く「

三日月の斬撃

衝撃波として斬撃を飛ばし、斬撃を剣の軌跡に付け三日月状の細かい斬撃を作り

この斬撃で戦闘をするためのフィールドを作る

透き通る世界

弟が生まれつき持っていた「人の身体が透けて見える」と言う至高の領域

限られた者しか会得することができない世界

また黒死牟は人間だった頃から剣の鍛錬を積み、かなりの実力者でした

「鬼滅の刃」黒死牟の過去

弟との確執

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黒死牟となる前の名前は継国巖勝(つぎくにみちかつ)と言い

縁壱と言う双子の弟がいましたが、当時双子は跡目争いの原因になるからと不吉とされていた

弟の縁壱は生まれつき奇妙な痣があったため2人の父親は弟を殺すと言った

だが、母が怒り狂ったため殺すのではなく、10歳になったら寺へ行かせることになった

縁壱は母離れができず、いつも母親の左側にくっついて歩いていた

それが可哀想に思い巖勝は父親の目を盗んで縁壱のとこに遊びに行っていた

縁壱は赤ん坊の頃から笑わず、話すこともなかったので

耳が聞こえないのではないかと思われていたが、7歳の頃に

巖勝が素振りをしている所に音も無く立っていた、それだけでも驚いたが

兄上の夢はこの国で一番強い侍になることですか?」と初めて口を聞いた

そして流暢に話していたことに驚き、木刀を落とした

いきなり自分も侍になると言い出し、また初めて笑ったことに気味が悪かった巖勝

ですが縁壱は稽古中に「教えて欲しい」と言い出し

父親の配下であり、剣技を指南いていた者が戯れとして縁壱に竹刀を持たせた

軽く口頭で持ち方と構えを伝え「打ち込んでみよ」と構えた配下に

巖勝がどれだけ打ち込んでも一本も取れなかったのに

瞬きをする間に四発も打ち込まれ失神し、そして打ち込まれた箇所は拳大に腫れ上がっていた

ですが縁壱は「人を叩く感触が不快だった」と侍になりたいと言わなくなった

だが巖勝は強さの秘密が知りたく、しつこく問い詰めると縁壱は

打ち込んでこる前に肺が大きく動く 骨の向きや筋肉の収縮 血の流れを良く見れば良い」と言った

人の身体が透けて見える”と言うことを理解するまで時間がかかった

そして今まで憐んでいた弟は、生まれつきの痣だけでなく視力に身体能力と自分より優れてい

立場が逆転し自分が寺へ追いやられると思っていた巖勝の元に縁壱がやってきて

母親が亡くなったこと、縁壱が早目に寺へ行くことを訴え去って行った

その後母親の日記を読んでいた巖勝は衝撃的な事実を知った

母親の病や死期も縁壱にはわかっており、何年も前から病で左半身が不自由であったこと

そして縁壱が甘えて母親の左側に居たわけではなく”母親を支える為”に左側に居たことに気づいた

縁壱という天才を嫉妬し憎み、できれば死んでくれとさえ思うようになった

その後父親は縁壱を呼び戻そうとするも縁壱は寺に行って居らず、忽然と姿を消した

鬼となった経緯

そして10年余りが経ち巖勝が野営をしていた所に鬼が現れた

巖勝を鬼から助けたのは鬼狩りとなった縁壱であった、そしてまた嫉妬と憎しみに駆られ

家も妻も子も捨て、自分も鬼狩りとなる道を選んだが縁壱と同じ「日の呼吸」は使えず

また痣が出た者たちが死んで行った、このまま縁壱に追いつけないまま死ぬのかと焦った時

無惨と出会い鬼にならないかと誘われ鬼となり永遠に強さを求める選択をした

「鬼滅の刃」黒死牟の最後

鬼殺隊の柱である時透無一郎、悲鳴嶼行冥、不死川実弥

そして不死川玄弥の4人で黒死牟と対峙していた

玄弥がやられ、無一郎が半身となっても戦い続け

悲鳴嶼と実弥は頸を落とすことができたが、すぐに再生した

ですがそれでも向かってくる実弥の剣に写った自分の姿を見て「なんだこの醜い姿は」と思い

侍の姿か?これが本当に俺の望みだったのか?」と疑問を抱いた途端

無一郎に切られた箇所から身体が崩れ始めた、それでも「まだ戦える、技をだせ」と

自分に言い聞かせるも体はどんどん崩れていき、その時黒死牟は

私はただ 縁壱お前になりたかったのだ」と本音が出た瞬間でした

そして、自分が何のために産まれてきたのかを縁壱に問いながら崩れ、散っていきました

「鬼滅の刃」黒死牟のまとめ

上弦の鬼の中でも別格の強さを持ち、無惨からの信頼もあった黒死牟

ですが人間だった頃は強くなることに捕らわれ、家族を見捨て、人間であることも捨て

多くの物(者)を捨てたのに、何も得ることができず、何も残せなかった

弟に執着し、そして越えることができなかった

縁壱は寿命を迎え、無惨にも黒死牟にも殺させることなく死を迎えたことで勝った

そして縁壱のことを考え、縁壱になりたかったと思い死んでいきました

不憫で、そして自分の感情との葛藤など少し悲しくなる巖勝の過去でした

ですが強さは本物でした、あのまま自ら崩れていなければ勝てていたかどうか怪しい戦闘でした

最悪無惨と一緒に倒すことになっていたかもしれませんね

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それでは最後までご覧頂きありがとうございました!!

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